~My self~ -17ページ目

白ピクミンには毒がある

 
 
僕は僕以上にもそれ以下にもなれなくって
ずっと同じでしかいられない
だから何かを望んでも
それを得る人と得られない人は
もう必然的に決まっていて
僕がいくら望んでも
意味のない、無駄なことなんだ
いくら願ったって手には入らないんだよ
だから、諦めよう
必然には敵わないんだよ
 
 
 
 
 
『そっか。それじゃあ仕方ないよね』
 
 
 
 
 
なんて、簡単に考えられたらいいよね
全部さ、そうやって片付けられたらね
きっと羨ましくも思わないんだろうな
 
 
 

 
 
油絵より水彩画のほうが好き
 
クレヨンより色えんぴつのほうが好き
 
濃い色より薄い色のほうが好き
 
でも、本当は何にも染まってない真っ白が好き
 
だけど、ずっと真っ白ではいられないから
 
自分で作っていくしかない
 
混ぜて、混ぜて
 
そうして色をつけていって
 
時に汚れて、間違えて
 
直していって
 
そうして出来上がっていく
 
僕の色に
 
 
 
 
 
完璧なんて求めてない
 
ただ、自分らしくいたいだけ
 
 
 

オセロ

 
 
大嫌いだ
本当は好きじゃなかった
側に居てくれるなら誰でもよかったんだ
君もそうだろ?
だから僕を選んだんだろ?
泣くなんて簡単にできるんだよ
君の得意技だっけ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな君を本気で好きになった
愛なんてちっぽけで僕は一生わかりたくなかった
そんな想いで救われることなんてないのだからと…
だけど、そんなの忘れるくらい大切な君に出会った
君にとったら僕は多勢の中の
一人にすぎなかっただろうけど
それに君の得意技は人を突き放すことだしね
不器用な人だと思ったよ
人が離れていくのが嫌いなくせに
 
 
 
 
 
 
何をそんなに焦っているの?
未来がないから?
君は笑えていますか?
泣けていますか?
頼れる誰かを見つけましたか?
僕にはもうわからないけど
後悔のない充実した日々を過ごしていると嬉しいです