油と水は危ないよ
僕らはいつだって不協和音
磁石で云うならNとS
近くにいるのに触れ合えなくて
遠くにいるから触れられる
だけど、決して交あえない
自分が情けない
ふわふわしてる
偉そうな口叩けない
自分らしくなんて
本人が一番わかってない
言葉にならない言葉だけ
溜めて、溜めて、
そうして誰も知らないまま
時間だけが過ぎていって
溺れてしまえばいい
なんてね…
なんじゃらほい
あー、もう
ぐっちゃぐちゃ
色んなことが頭ん中でわんさかわんさか
駆けめぐってる感じ
なんで自分は1人しかいないんだろ
2人いたらさ話し合いができたんに
『君はどう思う?』
「んー、僕はね」
的な会話をしてさ
頭ん中と気持ちを整理したい
できたらいいよねー
やりたいねぇ
身体は1つしかないのに
中身がいっぱいいる感じ
声にならない
助けてほしい、助けてほしい、見つけてよ。
どうしようもない不安の渦がぐるぐる。
泣き出したい、泣き出したい、投げ出したい。
強くなんてなれない。
こんないいようのない気持ちどうしたらいいん。
わかんない、わかんない、わかりたくない。
現実なんてみたくない。
頑張れなんて嫌いだ。
何を、どうやって??
僕はわかりやすい?
じゃあ、ちゃんとわかってよ。
わかりやすいなら、全てに気づいてよ。
所詮表面上のことだろう?
中途半端は苛つく。
うるさいんだよ。