暗黙の了解も壊してしまおうではないか
先輩との話の中で
『男として生まれたからには女の子を守らなきゃいけない気がして』
『女の子になって守ってもらいじゃないですか』
って、言われたとき
そんなことはないと思った
僕は守られるだけは嫌だし
逆の立場になってもいいと思う
そしてやっぱり僕は嫌だと思った
性別なんて関係ないよ
女の子だから、男の子だから
区別されたらきっとそれは荷物になる
でも、そーゆう世の中だから仕方ないとも思うけどね
でも、僕はただ抱きしめられるより
僕から抱きしめてあげたい
泣きたいのなら胸を貸してあげたい
格好悪くてもいいんです
弱さも強さも全部その人の全てだと思うから
だってさ、少なくても僕は救わたから
やっぱり守られるだけは嫌だよ
手に届く不確かなもの
寒いよ
冬に近づいてるんだなぁ
いきなり気温下がりすぎだと思います
だから、出窓のとこで日光浴
暖かさとか寒さとか
体で確かに感じることだから
冬が近いなとかわかるけど
人はわからないよ
いくら温もりを感じたって
身体全てを使っても
全部なんて感じとれない
抱きしめたり、キスをしたり
それは確かに触れられる距離だけど
遠いと感じてしまうのはどうしてだろう