わからないままでいたい
理想をいくら言っても
そんなのあくまで理想だから
叶わないってわかってはいるし
夢みる少女なんて柄でもない
"現実主義者の優等生"
それが合ってるとも思う
実際1人でも生きていけるように
独りでも生きていけるような
術を身につけたいとも思っている
誰かがいなければダメだなんて
そんな風にはなりたくない
人と人の間に"絶対"とか"約束"とか
あってないようなものなんだよ
言葉なんて繋ぎあうための枷でしかない
そんなものに縛られるより
身軽でいたい
例えばね、彼氏が浮気したとして
それを攻めるより
「ぁあ、そうなんだ。
じゃあ、あたしの役目は終わりだね。
じゃあね。」
って、友達と遊んで別れるみたいな
そーゆうほうがいい
いつでもどこかにでも消えてしまえるよう
余計なものは持たないでいたい
だってさ、結婚して、家族を持って
寄り添って生きていても
終わるときはみんな独りぼっちなんだから
誰も同じにはなれないから
生まれてくるときも
死んでいくときも
他人と同じ時間を共有することは
できやしないんだよ
ジョバンニとカンパネルラ
うあー、イライラする。
なにあれ、なんなの。
嘘つきもいいとこ。
結局人間大好きの愛されたい人なんだよ。
うん、じゃなきゃ
あんなんにはならないもの。
きっとぁあやって落としていくのだろうね。
僕に接するのとは全然違う。
なんなんだろうな。
あれは作ってるって感じも確かにする。
でも、本質に近い気もする。
僕のときもそうなのだろうけど
拒絶が混ざってる気もする。
わからないけど。
なんとなく感じてしまう。
余裕を持ちたいよ。
いつでも笑っていたい。
苦痛に歪む顔は見せたくない。
弱いところを見せたくはない。
なんでもないって顔をして
たまにはその顔を歪ませたいよ。
ガラス越しあなたは別の金魚にエサをあげるのね
理解しなくていい
ただ、側にいてほしい
受け止めてじゃない
気にしないよって感じで
迎えてほしいだけ
あそこにいろいろ書くのはやめよう
やってることは一緒だった
だから、僕はやめる
気にもしないだろうけど
見られるのは嫌になってきた
わかってしまったから
気づいたから
大丈夫、隠し通すし
いつもの役を演じるだけ
それだけだから
必要なときに呼べばいい
僕が慰めてあげるから