
久しぶりの更新です。
ブログ、アップしない間もたくさんのアクセス、ありがとうございました(⌒―⌒)
さて本題。
なかなか縁が切れないパートナーを一般的に「腐れ縁」と言いますが、
「腐れ縁」じゃなくて「鎖(くさり)縁」だと思うな。
離れない理由を、己の感情ではなく「状況」や「情」で片付けようとする浅はかさ。
しかもそれを、三十路にも満たない女子が愚痴まじりに語る現実。
最近の占いで、
「腐れ縁の彼となかなか別れられません。どうすればいいですか?」というお悩みを頂きます。
よくよく聞けば、
中途半端に
彼を「許す」甘さと、新しい恋人が出来ないが故の「妥協」が入り混ざった、中身の希薄な恋愛に終始している状態。
「相性はバツグンだよ。別れの暗示も出てないし。情熱持てない理由並べるより、お互いに夢を語れる恋愛をしたら?」とアドバイスするものの…
今更彼氏とデレデレ出来ないだの、彼に生活力がないから結婚は考えられないだの「自己弁護」の体で言い訳ばかりを繰り返す始末。
じゃあ別れれば?
と言えば、
首かしげて「う~ん…」と青色吐息…
そこで喝を入れました。
「あのね、恋愛も幸せも「自己責任」なのさ。
生かすも殺すも、あなたのさじ加減でしょう?
ならばあなたがやれる方法で大切にするべきじゃありませんか?」
と息巻きます。
ビクッとした彼女は、
「もう少し彼をしっかりと見ていきます」と上気した顔でお帰りになりました。
全くもう…
もう少し自分を持てっつうの( ̄・・ ̄)
ここで
最近知った格言をひとつ。
━幸せは手を思い切り伸ばした1ミリ先にある━
秋元康
追伸…
頻繁に占いに来るお客さんに
「どうしてそんなに何回も来るの?」と聞いたら、
「叱って欲しいんですよ。ちゃあみいさんに喝入れられると元気出るんですよ。お父さんみたいだし(笑)」
ですと(笑)。
女性てやっぱりマゾなんだな(笑)