前回で予告した通り、今回は英単語自体はあるけれど意味を勘違いして使っている英語をご紹介しますね!
スマートなスタイルですね~!
slim[スリム]という英語と勘違いです。
※スマート[smart]は利口、賢いという意味です。
家をライフスタイルに合わせて少しリフォームしました。
renovation[リノベーション]という英語と勘違いです。
※リフォーム[reform]は好転する、是正する、改善するという意味で、ちょっとした建物の手直しには使いません。
もし、建物でリフォームを使うとしたら中古物件を新築状態に戻す大がかりな事ですね。
ちなみに畳をフローリングの床に張り替え、外の外壁を造り替える等々はremodel[リモデル]でも大丈夫です。
ハンバーガーをテイクアウトします。
to go[トゥーゴー]という英語と勘違いです。
イギリス、オーストラリアではtake away[テイクアウェイ]と言います。
※テイクアウト[take out]は持ち出す、もしくはお持ち帰り品という意味です。
あのお客様はクレームばかり言うのよ。
complain[コンプレイン]という英語と勘違いです。
文句を言うの意味。
※クレーム[claim]当然のこととして要求する、請求する、主張する、申し出るという意味です。
朝からストーブが壊れて家の中が南極並みの寒さよ。
heater[ヒーター]という英語と勘違いです。ヒーターは部屋や車中を温める機械です。
※stove[ストーブ]はお料理の時に使う調理用コンロのことです。
さすが銀座のブティックだわ、セレブばかりね~。
well off[ウェルオフ]/ be loaded[ローディッド]という英語と勘違いです。
※celebrity[セレブリティ]はお金持ちで有名人のことです。
お金持ちだけどセレブリティではない人もいます。
逆にいうとお金だけあってもセレブリティではないということです。
いかがでしたか?
違いを分かってもらえましたか?
また来週~!