NSA公認指導員講習会と東京マラソン
2/28(日)am9時~ 新宿の某所にて
宿泊先近くの舞浜駅から電車を乗り継いで新宿へ![]()
しかーし![]()
トラブルは付きもの・・・
東京駅で
「人身事故の為、ダイヤが乱れております
」
えっ![]()
そんなに影響無く、無事に新宿到着ぅ![]()
講習会場までダッシュゥ~![]()
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「東京マラソンの為、道路規制中
」
はい![]()
あぁ、どうりで新宿のホテルが空いてなかったのか・・・
会場が遠のく・・・
歩道橋まで遠回りし・・・
旦那様を無事に会場まで見送りし・・・
暇になった私はマラソンを見学
雨降りの中、皆さん一生懸命に走ってます![]()
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見てるだけで、なんか勇気を貰う感じ
異国の方々も多く参加してますね~
変わったコスチュームで目立つ方も多いです
最終ランナーが通過するまで見てました
旦那様からメール
で
「昼食、一緒にたべよう
」って
なんだかデートの約束みたい
キャッ
時間つぶしは、小●急のデパ地下と、ビッ●カメラのテレビコーナー
さて、旦那様とのランチは・・・
どうどう![]()
ナンがでっかい![]()
しかもナンは食べ放題
もち、お代りしましたよ
昼休みは1時間
旦那様は再び講習会へ
夕方から原宿へ行きます
サーファー物語
いくつの波に乗っただろう![]()
いくつの海を見ただろう![]()
何年波乗りを続けても満たされない部分が心の奥にある・・・
海のすぐ近くに住み、何年も波乗りをしていると忘れてしまう物があります。
仕事や生活に追われる毎日の暮らしの中で、何とか休みを取り久しぶりに海へと向かう・・・
ボード・ウェット・バスタオル・ポリタンク・え~っと・・・
朝食は途中のコンビニで買おう。 波あるかなぁ
人多いかなぁ
あっ
一応日焼け止めも持っていこう。
ここから海まで車で3時間
。 出発は午前2時。 昨日は11時まで残業だった。
なかなか寝付けず、結局サーフィンDVDをさっきまで見てしまった
。
海に行きたい気持ちがもうMAX! コンクリートの上ではストレスは発散できない。
大好きな浜省のCDをボリューム全開で聞きながら、一路南へ。
いつもはトラックで渋滞しているこの通りもスイスイ走るとまた違った景色が楽しめる。
きっと帰りはこの辺で眠気がピークだろうな・・・。 あっ
しまった・・・
仕事帰りにガソリン入れるの忘れた。 安いとこあるかな
・・・
海が近くなるにつれ、胸が高鳴りだす。 このワクワク・ドキドキする気持ちは何だろう![]()
小学校の時の徒競走のスタート前にも似ているし・・・
初めてのデ~トで待ち合わせの場所に向かっている時にも似ているし・・・
でも、違うんだよな。・・・・ 競争でもないし、人と会うわけでもないし・・
つい数時間前までの自分を忘れ・海の上にいるもう1人の自分に会いに行く。
誰にも理解してもらえなくても良い、そこにはまたく違う大好きな自分がいる。
初めて、自分のサーフボードを手に入れたあの日
初めて、ドルフィン出来たあの日
初めて、サーフボードをクラッシュしたあの日
初めて、横に滑れたあの日
初めて、大会に出たあの日
初めて、怪我で入院したあの日
初めて、チューブに入ったあの日
これから先も沢山の初めてがきっとある。 その初めてに会いに行く。
そんな胸の高鳴り・・・
やっと、到着
まだ薄暗くてよく見えないが、1番で海に入るぞ
さあ・着替え着替え![]()
サーフィンにはサーファーにしか分からないシーンがいくつもあります。
「何が面白いの
」と良く聞かれますが、「日課です。」としか答えられません。
いつかサーフィンを止める日が来るでしょう。
しかし、その後の自分は想像することが出来ません。
船乗りが船を下りても毎日海を見つめるように、自分もそうなるのでしょうか。
サーファーは波乗りをする人の事ではなく、サーファーという人種です。
その事に気づいてない人が増えてきました。
家から海が見えるところに住んでる私でさえ、自分のことを【サーファー】とは言いません。
【サーファー】は人から認めてもらうものです。 それは、昔から変わってはいません。
さぁ、貴方はサーフィンを楽しみますか
サーファーを目指しますか![]()


もう1回やらせて下さい。」(大人ですから風に)
)
















や
にも登場しますよ



ってロゴが憎い
したROXY達























































