前の日記から一年以上がたっている・・・早いです、時がたつのが。

 

今現在娘はお友達と登校し、朝クラブをして、授業を受け、習い事もいっています。

この進み具合は何だろう。

いつから、一人で大丈夫になったんだろう・・覚えていない。

 

先日、学校行事で一泊してきました。

行く前も「一言も行きたいない」とは言わず、「楽しみ」「楽しみ」の連発。

ま、本当は不安もあり、無理はしていたようですが、

自分で感情をコントロールできるところまで成長していた・・・びっくりします。

 

彼女の性格

心配性・・・昔から変わってない。でも私がすぐ死んじゃうかも、とかは考えなくなった。

がんこ・・・昔から変わってない。負けず嫌い。

強さ・・・方向が変わってきた気がする

可愛さ・・・全然変わってない。かわいい(親ばか)ラブ

人と接すること・・・少し親近感がわくまでの時間が短くなったかも。

生意気さ・・・変わった。生意気度アップムキー

 

この中で一番影響があったのは、人と接することに対して警戒心が減ったことな気がします。

いつまでも友達を信じない、この人は自分を一人にすると思っていたのが、

会話をしたり表情をみて、大丈夫と感じることが増えてきたのかな。

それが、学校に行けることに一番影響があったような感じ。

 

本人は、心が痛くなっても治ることができるようになったから、

学校に行けるようになったといってたけどね。

かっこつけ過ぎ(*≧m≦*)ププッ

 

 

 

 

あいにくの天気です。
むすめは学校に行ってます。
でも不安は残っているので、後から学校来て?とか早めに行ってて?とか言います。
そんなの全然オッケーだよ(^◇^)化粧するのめんどくさいけど(笑)・・・してないか・・・

少しずつ出来ることが増えてきて、成長しているなと感じていました。

昨日、臨床心理の先生とお話をしてきました。
その中で自己肯定という話がでました。
私は通常むすめを見ていて、ああこんなことが出来るようになったとか、こんな話をしてくれるようになったと感じています。
すごいな、成長しているな、等。
娘も娘なりに自分ができていることをうれしく思ってくれていると勝手に考えていました。

でも昨日の話の中で、むすめは自分が出来たことを評価していないのではないかということ。
娘のこだわる普通。みんなと同じことができるということが娘の中では出来て当たり前、できないのは変。
だから学校に行くことができても、当たり前だからうれしくない。
すべてがそんな感じなのではないか。
私だけではなく、学校の先生方にも褒めてもらったり他人の評価がないと今の彼女は納得しないのかも知れません。そんな感じのことをお話しました。

理想が高い。がんばりや。
彼女は1年以上も色んなことを我慢して、努力して、学校に行くことが出来るようになってきたのに、それを自分では評価しない。・・・なんか可哀想だよ、あんなに辛そうな様子を乗り越えてきたのに・・・


現実的な課題を一つ見つけた気がします。
娘が自分を誉めてあげることができる。

調子に乗らない程度には私も誉めていきたいなとはいつも思ってます。
ただ、娘の心に残る誉め方ってあるのかしら・・・

むすめ、あなたは普通の事ができないっていうけど、あなたが毎日積み重ねてきたことはお母さんには出来ないことだったりするんだよ。すごいよ。お母さんの先生みたいだよ。いつかこのこと知ってほしいなぁ。








毎日バタバタと過ごしていました。
PTA役員の仕事をこなし、運動会も終わりやっと一息。

むすめは学校行ってます。
もちろん、今まで通り母も早めに学校に登校しています(笑)
でも昨日、学校行事があり楽しみだった娘は1年ぶりくらいで、玄関を一人ででて学校に行きました。
普段でも遊びに行くときや、習い事は一人でもいけるんです。
お友達(同じマンションですが)の家に一人でお泊りもできる。



今朝はだめでしたね。
出がけから機嫌も悪くて。
私に早めに行ってほしいとのことなので、後から登校してきました。
私は、1時間役員の仕事をして、養護の先生にお話を聞きに行ったら、今日の1時間目は参加しなかったとのこと。
廊下で待っていたのかな。
話を聞くと機嫌もすごく悪いようで。

最近、朝、機嫌が悪い。
お友達にも先生にも、そして家の中でも。
本当に頭にくるくらい感じが悪いのです。
疲れなのかな、ストレスなのかな。
本人が気が付かない何かなのでしょうか。

今度の教育相談の日に相談してみよう。
心療内科等で見ていただいたことがないので、そのことも相談してみようかな・・

ただ、心療内科の先生に何を相談したらいいのかすら、わからない。
困ったわ。