去年9月、トロピアンクロッサン村に新しく井戸を掘ったのをご存知でしょうか⁉︎
随分前から候補地として上がっていた土地。
手洗いしたり洗濯したりするのもこのため池の水を使っています。
井戸が数キロに1つしかない、とても水が出にくい地域の為、機械を使って約50m掘りました。
実際に来てくれたもときとりささん。
たった3日間とは思えないほど子ども達と仲良くなって、子どもの表情ってこんなに変わるんだ…とびっくりしました。
ありきたりな言葉だけど、‘‘心が通じ合うのに言葉はいらない”ってゆうのはこういう事か。と初めて思った3日間でした。
無事に井戸は完成したんですが…数日経ってうまく水が出ないとゆう事が判明。
少し場所を変えて再度掘ったもののダメで、新たな場所探しから始まりました。
3月、もときがもう一度カンボジアへ
建設を手伝ってくれる中、一緒に他の候補地を見に行きました。
今回は大きなトロピアンクロッサン村の中でも珍しい集落のように家が密集している地域。
村人自分たちの力で少し掘って木枠がはめてありました。
そこは6mほど掘って土管を入れて周りを綺麗に固めれば十分に水が湧き出るとの事。
もときとGOさんと一緒にそこへの井戸の手伝いを決定しました。
建設がひと段落した6月。
村とお父さんと一緒にドカンや
周りを固める為のセメント、砂、
石などを買いに行きました。
そして、6月初めにやっと資材が
井戸建設地に全て揃いました。
今はちょうど井戸を作る土地の
所有者の家族は皆タイに出稼ぎ中で
不在な為、後々になっていましたが…
話し合いの結果村人たちが協力
し合ってみんなで作り始めるとこに
決まりました。
水が出てきて重くなった土を
持ち上げるやつを作ります^ ^
完成まで見届けられなかったのが
悔しいけれど、ここの人達なら
ちゃんとみんなで最後まで作って
くれると思います。
今の姿をもときに見てもらいたかったし一緒に作りたかった…。
でも、
もときの思いがこうしてやっと形に
なって村と人達と繋がりました。
去年掘ったところでは井戸は完成しなかったにも関わらず本当に仲良く優しく迎えてくれて、次の場所の井戸堀を応援してくれています。
こども達ももときの帰りをずっとずっと待ってます。









