いやー雨でずぶずぶになる比率があがってきました。
部屋に温水シャワーがついてて幸せを感じてます。
今年の始めから動き出したアースバックハウス。
帰国中建設がストップした事もあり、いろんな問題点はありましたが、今は屋根もでき、次のステップに移ってます。
ちゃんと住めるまであとちょっと!
アースバックハウスとは、土を土のう袋にいれ、ブロック代わりに積んで木を極力使わず建てる家の事です。
中東では1000年以上前から使われてた工法で、地球の人口増加に対して可能な建築方法は土を使うしかないと、エコハウスとして今注目されていて、月や火星でも建築可能なので、NASAでも検討中です。
カンボジアの村では木が高価なため、壁がない家や、壁をトタンで作り蒸し風呂のような家で暮らしてる人がたくさんいます。
アースバックハウスの土のうは比較的安価で手に入るため、レンガよりも安く壁を作ることができます。
強度のコンクリートの6倍と言われてるので頑丈です。
必要なのは、土と袋、セメントと有刺鉄線(土のうの間の滑り止め)、そして何より根性だけ建ててしまえるわけです。
そんな僕たちの活動を見て同じシェムリアップで活動するチョルモイツアーズさんが支援先の村でなんとアースバックハウスを建設してくれています。
こうした自分たちの活動が連鎖していくのは本当に嬉しい限りです。
カンボジアでどんどんアースバックハウスが増えると嬉しいです。
明日はアースバック作業とマンゴー植林の準備で村へ。
移動中降らないでおくれよ~~。


