今日も大阪事務局は元気です!
皆さんはお変わりないでしょうか?
今年も始まったと思ったら
あっという間にもう4月。
あれよあれよという間に時間に流されないように
しっかりと歩みを進めていきます。
もともとは孤児院の支援団体として発足した私達。
ちょうど一年前の今頃は孤児院の中などでいっろいろな問題が
次から次へと起きて、胃の痛い毎日でした。笑
そして、その半年後に孤児院は閉鎖という形になりました。
孤児院が閉鎖になった時は
団体の中でも色々な意見があり、スタッフとも意見の食い違う毎日でした。
本気だからこそぶつかり合うし本気だからこそ悩む。
今となってはわかる事も、あの時はきつかったなーー笑
色々なドラマがあり今日もここに私たちが存在しています。
孤児院が閉鎖になり子ども達が大きな荷物を背負って
私に背を向けて帰っていく姿を、涙を飲んで見送ったあの日。
もう会えなくなるの?
どうなっちゃうんだろう?
そんな不安だらけの孤児院の解散も、
今となっては思い出の一ページとなっています。
孤児院の解散という事は
必ずしも「悪いこと」ではなく、ただひとつの「出来事」に過ぎなかったと思います。
これは何に対してもそう。
世の中におこる全ての事は
自分にとって嫌な事やショックな事が起きた時に
自分の脳が瞬時に「あ!嫌なこと!悪いことだ!」
と判断しているだけであって
ほんとは「悪い事」なんじゃなくて
「悪いと思い込んでいる事」なんだと思います。
孤児院が解散になったとき、私の頭の中も
ショック
なんで?
かなしい
どうしよう
悪い事ばかり起こる。。
と思っていました。
けど、その起こった出来事を悪くするもよくするも
結局は自分次第で、
孤児院解散になったあの日から、私達は形を変えて方法を変えて
今日までずっと子供達と向き合ってくる事ができました。
だから、この写真の二人とももちろん今でも関わっているし
大切に思い出のページを増やしていけています。

けれど、いつもいつも私達も前向きになっているわけではなく
実は悩んだり、へこんだりしながら進んでいます。
けれど、どんな時も私達の事を
応援してくださる皆様がいて、
可愛い笑顔をくれる子供達がいて。
だからこそ私たちは前に進む事ができます。
これからもシースマには色々な出来事が起こると思います。
けど、その出来事をすべて結果的には
よかった事。
いい想いでのひとつ。
とできるように頑張っていきたいとおもいます。
今後ともよろしくお願い致します。
今日は孤児院解散の泥沼状態の時期を思い出した、感慨深い日でした。笑