おはようございます!吉川美南不動産の石井です。


日曜日の今日はお仕事の話ではなく、自分自身のことを俯瞰的に見られているか?ということについて最近感じたことを書いていきたいと思います。


日常的に様々な会合にでているのですが、その際に挨拶や乾杯、締めの挨拶などを頼まれることが多くなってきました。


会によっては「若手」と扱われることの方がまだ多いですが、それでも「年長者」と扱われる会もあります。


そんな会で、同年代の経営者仲間が挨拶している姿を見ることもあるのですが、なんだか話し方や内容が偉そうに感じる時もあります。ある意味すごいなぁと聞いています。(いい意味で)あえてそういうスピーチをしているのかどうか定かではありません。


ただ、年齢的にはもういつまでも子どもでもなければ、新人でもありません。子どもたちが通う小学校の教頭先生は同じ歳だったりします。年下の大臣や知事や国会議員も増えてきました。


私はまだまだ偉そうに話すなどできませんが、聞き手が不快にならず、リスペクトしている関係であれば、そんな挨拶でもよいのかもしれないなとも思いました。


ただ、言っている意味がわからなかったり、同じ内容の話を繰り返していたり、何かと否定的だったり、ここで言う話?という話題を取り上げたりする挨拶は聞いててうんざりしてしまうことがあるので、人の振り見て我が振り直せの気持ちでいたいと思います。


何かの気付きがあったとき、自分はどうだろうか?という気持ちを忘れずに持ち続けたいと思います。


ということで今日は自分自身を俯瞰的に見てみる日にしてみましょう!