出発の12:30まで一時間以上ある。 
トイレをすませる。3,000ドン(約15円)
12:30になったのでバスのところまで行くと、まだ出発しないらしい。休憩所に戻るようにうながされる。本当に言葉が解らない。不安でしかたない。
キョロキョロしながら待つこと数十分。13:00過ぎに周りの人たちが急に動きだしたので慌ててついていく。

寝台バスはこんな感じ。

運転席には女神様。お供え物とお線香がたかれている。荷物の輸送も兼ねているらしく途中で荷物をピックアップしていた。ドライバーと荷物係で五人のスタッフがこの辺りに座って終始タバコを吸ったり交代で仮眠をとったりしていた。

積み荷がいっぱいでリュックを預かって貰えずこれから20時間以上40リットルのリュックと寝台で過ごすのか、、、と思っていたら。荷物係のお兄さんがひょいっとリュックをバスの後方にある荷物置き場に置いてくれた。後々このお兄さんがトイレの場所を教えてくれたり、食事がタダとか教えてくれたり唯一ベトナム語が解らない私の世話をしてくれた。

車内にトイレはない、、、2 ,3時間おきにトイレ休憩がある。サービスエリア的なところで水洗トイレの時もあれば、例のお兄さんにその辺でしてきてって感じで茂みを指差されたり。

食事は2食付き、夕食は6時頃。サービスエリアに停車するとみんな直ぐに席について食事を初めてる。私はあまり食べ過ぎるとお腹がいたくなると困るのでフエに着くまではお菓子をつまむぐらいにしようと思っていた。トイレを済ませ席に戻ろうとすると、お兄さんが食事をするように促す。フリー、フリーって席まで案内してくれた。
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食事はバスの到着に合わせて用意されていたらしく、ご飯、スープ、野菜の炒め物、肉料理、魚料理を一テーブル7,8人で突っつく。もちろん直箸。隣に座っていたお姉さんはみんなにご飯のお代わりをよそったりおかずをとりわけたりしている。私のお茶碗にも勝手に玉子炒めを入れてくれた。もちろん直箸。

夜間は消灯されるが荷物の積み降ろしの度に電気がつく。それと道が凸凹なのでかなりバスが揺れるし常にクラクションはなりっぱなし。急ブレーキはあたりまえ。


車内で歯ブラシか配られた。朝ごはんは8:00ころ。座ると勝手にでてくるシステム。フォーを食べてる人もいたけど私に選択の余地はない。トッピングの野菜が大皿に盛られていて少年が、私の方にもまわしてくれた。トウガラシいれるか聞いてくれたりみんな優しい。

10:30フエに到着。ガイドブックなどには所要時間は24時間とあったけど21時間ほどで到着。
何台も寝台バス追い抜いていたしな、、無事到着して良かった。
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Wi-Fiは使えなかった。