今、禁書目録Ⅱ5話見たんだけど最後のステイルとアークビショッブの会話が難しくてついていけない(泣)





でも禁書目録はこういうとこレベル高いよね。



普通の戦うアニメだったら大した理由もなく敵だからやっつける、味方だから助けるとか単純な作りだけど、禁書目録は見てると随所にローマ清教やイギリス清教、他の魔術師一派達との派閥争いなど、どっか政治臭さも匂わす展開があるからいいよね。

より人の醜さとかが出るからさ。



原作読んだことないからよく分かんないけど、元々、神裂は天草式のトップで神裂の元部下である天草式がローマ清教にやられてたら、神裂が出張る展開になったかもでしょ?

ステイル達は元々天草式を倒すつもりでこの戦いに介入したわけだから、下手をうてばステイル達と神裂が戦う展開だってありえたわけ。


で、もしステイルが神裂にやられてたらイギリス側が黙ってないし。


逆に神裂がステイルにやられてたら天草式が黙っちゃいない。みたいな。


ただ、誰かと誰かが戦うだけじゃなくて、戦った後にこういう展開、可能性があるという事を見越して話を作ってるからスゴい。


だから必然的にアークビショッブとステイルの会話が難しくなるんだけどね。



ステイル的には人の気持ち、考え、組織の動向を読んだうえでコマを動かすアークビショッブが気に入らない感じっぽいけどね。

だから最後に「あの女狐が」とか言ってんでしょ。




ま、自分的にはアークビショッブも可愛いからめっちゃお気に入りだけどね!!


女狐キャラ大好き!




あーいう女狐キャラが全く予想だにしない行動をとって逆にあたふたさせたい。