5月10日(土)
いつまでも、同じ話題ですみません。。。
勇気を出して、母に、
『あの先生の話をどう思った?』
と、尋ねてみました。
『わからない』と一言、母は答えました。
わたしは、拒食症の頃から、
摂食障害専門の、有名な先生に診て頂きたいと思っていました。
それは、その先生の本を読んで、
『なんて、患者の気持ちをわかってくださる先生なんだろう』
と、深く感動したからです。
本に書かれている内容は、まさに、わたしの思考、そのものでした。
最近になって知ったのですが、
その先生のいらっしゃる病院は、大変評判が良く、
心療内科は、予約してから6年待ちでした。
今は、その先生に診て頂くことは諦めたのですが、母には、
『圭は、その先生の本を読んで、理想の先生像があるから、
現実の診察では、ずれが生じるんじゃない?』
と言われました。
まだ、多くの方に認知されていない病気だからこそ、
自分の考えと、現実とのギャップに、
戸惑うことも多いのかもしれませんね...。
今回の一件で、痛感しました。

