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摂食障害(過食症)で悩む、圭と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

5月10日(土)

曇り

いつまでも、同じ話題ですみません。。。


勇気を出して、母に、

『あの先生の話をどう思った?』

と、尋ねてみました。

『わからない』と一言、母は答えました。


わたしは、拒食症の頃から、

摂食障害専門の、有名な先生に診て頂きたいと思っていました。

それは、その先生の本を読んで、

『なんて、患者の気持ちをわかってくださる先生なんだろう』

と、深く感動したからです。

本に書かれている内容は、まさに、わたしの思考、そのものでした。

最近になって知ったのですが、

その先生のいらっしゃる病院は、大変評判が良く、

心療内科は、予約してから6年待ちでした。

今は、その先生に診て頂くことは諦めたのですが、母には、

『圭は、その先生の本を読んで、理想の先生像があるから、

現実の診察では、ずれが生じるんじゃない?』

と言われました。


まだ、多くの方に認知されていない病気だからこそ、

自分の考えと、現実とのギャップに、

戸惑うことも多いのかもしれませんね...。

今回の一件で、痛感しました。

5月9日(金)

曇り

全然だめです。

一人で部屋にいるとき、

あの先生の言葉を思い出して、パニくっていました。。。

ニートで、後ろめたさばかりが残る生活をしているわたしには、

重くのしかかってくる言葉でした。


実は、診察を受けた時、隣に母がいました。

母には、あの先生の話を聞いて、どう思ったのか、

非常に聞いてみたいのですが、

なかなか、その勇気が出せません...。

母に、『全く、その通りだと思った』とでも言われたら、

やはりショックですから。

わたしが、先生の話を聞いて大泣きしていたので、

気を使って、母からは話さないのだと思います。

ありがたいような、悲しいような...。

5月8日(木)

曇り

前の記事に温かいコメントをくださった皆様、

本当に本当にありがとうございました。

ありがたくて、読みながら涙が出てきました。

本当に救われました。


昨日は、先生の言葉を思い出して、

一日中、そわそわして過ごしました。

自分の中では、

『この先生は間違っている、過食は病気なんだ』

と思ってしまうと、

先生がおっしゃったように、

病気を言い訳にしているだけのような気がして、

なかなか自分を信じることができませんでした。

ただ、この先生に、拒食症から始まっていることを告げると、

『食べられるようになったなら、何も問題はないんじゃない?』

と言われました。

これだけは、わたしも間違っていると思うんです。

この先生は、過食の辛さをわかっていないな、と思いました。

わたしが一番困っていることは、過食のことなのに、

それが全く理解して頂けないことが、非常に悲しかったです。


やはり、むやみやたらに病院を変えようなんて思ったのが、

そもそもの間違いでした。

今度、以前診て頂いていた病院に行ったら、

よく相談したいと思います。

5月7日(水)

雨

久々の雨になってしまいました。

原因は、今日の病院の診察です。

今日、診て頂いたのは、

先日、主治医の先生に紹介状を書いて頂いた病院です。

期待もあり、不安もあり、複雑な心境でした。


今日の診察で、先生に『あなたは病気ではない』と、言われました。

ただ、病気だと思い込もうとしているだけ、

何もやらないのも、病気のせいにして甘えているだけだ、と。

つまり、単なる怠け者、

先生は、そう言いたかったんだと思います。


わかってます、そんなことは。

わたしは、病気のせいにして、

いろいろなことから逃げているだけなんです。

病気だっていえば、みんな許してもらえるから、

甘やかしてもらえるから、

病気にすがっているだけなんです。


涙が止まりませんでした。

自分が哀れで、惨めで、どうしようもないダメ人間に思えました。


それと同時に、

先生への失望感、不信感も残りました。

じゃあ、この過食衝動は、どう抑えればいいのか、

なぜ起こるのか、

病気ではないのに、なぜ過食が止まらないのか...。

本当は言及したかったです。

しかし、わたしにはそんな勇気はありませんでした。

先生に、また現実を突きつけられるのが怖かったからです。

わたしは、そのまま先生の前を立ち去りました。


自分が、どうしようもないくずなのはわかっています。

生きている価値もない人間だとも思います。

ただ、

もう少し、言い方があったんじゃないかと思います。

たとえ、本当のことを言われていたとしても、

わたしだって、キツイ言い方をされれば傷つきます。


今までの先生が、優しすぎたようです。

やっぱり、わたしは甘やかされていい気になっているようです。

馬鹿者ですね、最低ですね。

本当に、可哀相な人です。。。

5月6日(火)

曇り

突然なんですが、わたし、今まで犬が大っっっ嫌いでした。

嫌いを通り越して、ものすごく怖がっていました。

小さい頃から、ずっと怖くて近寄れなかったのですが、

中学生の時、街中をさまよっていた犬に追いかけられてから、

余計に恐怖心を抱くようになりました。

チワワみたいな、小さくて、かわいいと言われる犬でさえも、

10m圏内に入ると逃げ出してしまうほど、ダメだったんです。


それが、

最近、どういう心境の変化か、あまり怖くなくなってきました。

犬とすれ違っても、平気になってきたんです。

まだ、巨大な犬はダメですが、

中型犬くらいまでなら、大丈夫になりました。

犬が怖くなくなるなんて、今までのわたしからみたら有り得ないので、

母なんて、ものすごく驚いていましたが、

それ以上に、自分でも驚愕です。


そこで、重要なのは、

ここまで心境が変化した原因、なのですが...

考えられるのはただひとつ、

わたしの大好きな俳優さんが、犬が大好きだから、ということです。

...単純ですね~。

でも、思い当たる原因は、それしか考えられないのです。


人って、好きなことに夢中になると、

どこまでも変われるものなんですね。

↑これが言いたかっただけです。

長々と、つまらない話をすみません...。