7月15日(火)
こんばんは。
今日も30度越えですね、暑いです。
昨日、久々に過食をしてしまいました。
過食と言っても、程度で言ったら、かなり軽いですが、
わたしにとっては、致命傷でした。
5月末頃から、1ヶ月以上過食なしで過ごしてきたので、
少し多く食べただけでも、ダメージが大きかったのです。
ジム通いも再開したばかりだったのに、
その当日の朝から過食してしまって、
心が折れそうでした。
最近、思うようになったことがあります。
以前、きついことを言われたという、例の病院の先生ですが、
あの先生のこと、ずっと嫌っていました。
が、最近になって、
あの先生のお陰でわたしは変われたのかもしれないと、
そう思うようになりました。
思い返せば、あの先生に言われてから、
わたしはいろいろなことに挑戦するようになりました。
ジムにも通い始めたし、バイトもしましたし、
自分なりに、環境を変えようと努力しました。
まさに、あの先生が、
『あなたは病気に頼って、怠けているだけだ』
とおっしゃった言葉が、
わたしに火をつけたのだと思うのです。
これこそが、もしかすると、
あの先生の思惑だったのかもしれません......。
しかし、そうはいっても、
『食べれるようになったなら、何も問題ないんじゃない?』
と言われた、あの一言だけは、
どうしても許すことができません。
外出できるようになっても、働けるようになっても、なお、
今回のように、
過食には苦しめられているのですから...。
