どうも五十嵐です。
さっきピグでリア友と話してたんですね。
今から書くのはまあその内容です。
リア友に関しては
「なんだこいつ」とか思ってるかもしれないけど。
これは私が書きたくてかいてるだけだから。
「ふーん」とかそんな感じで見てもらえると嬉しい。
毎年、
私たちの中学校では11月に文化祭でげきをするんですね。
で、もう台本も決まってたんです。
でも、私はその台本よりも
去年やった劇の続き(その後)をやりたかったんです。
でも、それを言ったら
「もう台本かく時間ないから」って言われ。
で
「なら私が書いてくればいいんでしょ」って思って
その日のうちに学校帰ってからかえって
5時間かけて台本書いたんです。
私は去年の劇にとっても思い入れがあって、
しかも去年私たちの担任だった先生が劇を見に来てくれるんで
そんな気持ちがあって書いてたんです。
で、朝。
バンビとJにその台本見せてアドバイスとかもらいながら
推敲してたんですね。
そして、劇の責任者に
「参考として」
って言って渡して。
前の台本と私の書いた台本をどっちをしたいかって多数決とって。
結局負けちゃったんですけど。
(まあ、正直反対意見言ってくる人に対して「くそー
」なんて思ってたけど。)
そりゃ人間だし、
負けたら悔しいじゃないですか。
しかも、自分が一から考えた台本ですし。
だから不覚にも泣いてしまいまして。
泣いてる時とか友達に
反対してた友達に
「ごめんね」とか
「書いてくれてありがとう」とか言ってくれたんですけど。
「どんなに言ったって劇っていう形にならなきゃ意味ないじゃん。」
とか泣きながら思ってたんです。
まあ実際そうですよね。
その過程に努力があったとしても結果にならなきゃ意味ないし。
そんなことがあって、
文化祭の時に飾る壁画も描きたいなって思ってたのに
「もう文化祭とかいいや」とか
自虐モードに入ってたんです。
だから、立候補もせず。
今は本当に後悔してます。
「手を挙げとけばよかったなあ」
とか思ってます。
でも、
悔しいこともあったけど
嬉しいこともありました。
「台本書いてきた」って言った時の
みんなの驚いた表情とか。
「すごいな、みなみ!」とか言ってくれる友達とか。
「あぁ、台本書いてきてよかったなあ」とか本当に思いましたね。
それに
私が考えてきたってことに気づかない友達もいて
「これみなみが考えたん!?」
とか言ってくれて。
まあ、泣きそうになったね。
それにも。
同情で声掛けてくれたのかもしれないけど。
それでも素直に嬉しかった。
で、友とピグで話したことだけど。
ピグで友と会って
「あの台本もったいなかったなぁ」
「絶対お前のやつのほうがよかった」
とか言ってくれて。
ほら異性でそんな事言ってくれる人なかなかいないじゃん。
いやぁ、本当に感謝です。
あと、なんか壁画の時も
泣いてる時に
「やらせてあげれば」みたいな事言ってくれてたらしい。
もう、やばかったです。
泣きそうです。
というか泣きました!
いやぁ、本当に良い友達を持った。五十嵐は!!
まあ、こんな経験して。
将来の夢が声優と、もうひとつできました。
作家さん![]()
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です。
詳しくは放送作家かな。
あと劇の台本書く人ってのもいいな。
これは、パソコンの前で考えてる時に父に言われました。
確かに
ずっとパソコンの前にいても平気だったし。
考えてるのも本当に楽しかったし。
私がこの記事で言いたかったことは2つ。
些細な事が将来の夢ができるきっかけになる。
それと、
五十嵐は本当に素晴らしい友達を持っている!
っていうことです。
以上!