- GREENMAX 4078 【完成品】近鉄5200系4両セット※9月発売予定予約品※
- ¥15,120
- ツーイチ Yahoo!店
近鉄5200系
<非更新車>
3ドアオール転換クロスシートの元祖。このあと、JR東日本以外の各社が似たり寄ったりのものを製造する。
最初に登場した割には完成度が高く、座席の固さも程よいが、クッションがややお粗末か。ただし、混雑時には難儀だが・・・(特に平日7時台名古屋線下りにこれは酷)。昼間にこれに座れると急行では快適性ばつぐん。仕切りは貸切運用にも対応できるよう格納式シートが用意されていて、筆者も座った事がある。実際貸切だとこれよりも15200系のほうがよいかもしれないが。
<更新車>
2007年に第2編成が更新を受け、座席も変更された。仕切りが5800系のものと同様のものに変更され、補助席はなくなった。クッションはきれいになり、固さについてもそれほど固くなっておらず、更新前とあまり変わらない。トイレが和式から洋式に変更されたが、車イスでは到底使用できないものとなっている。
- プラレール 211系 近郊電車 S-31
- ¥1,344
- Amazon.co.jp
国鉄211系
国鉄末期に製造した車両。写真は東日本グリーン併結仕様。こちらはグリーン以外はオールロングとなっている。座ったことがないので座席は評価しない。国鉄末期車両ということもあり、乗り心地は悪くはない。
- MICROACE A2661 213系5000番台「登場時」増結2両セット
- ¥4,872
- ツーイチ Yahoo!店
写真はJR東海が増備した5000番台。従って、JR移行後に製造された。2ドアであることは最大の欠点だが、その代わり座席数が多い。関西線で使われているが、名古屋-桑名間の混雑に耐え切れていないのが実情。しかもトイレがないために、長距離にも向いていない。座席についてはそれほど狭苦しくはない。先述の5200系とほぼ同時期にデビューしているが、クッションはこちらが安定しているが、固さに差はあまり見られない。
- KATO カトー Nゲージ E231系 近郊形 8両基本セット 10-471
- ¥17,000
- ケイワ・インターネットショップ
4ドアセミクロスシートだが、ここで紹介する。JR東日本が意地でも増備していた車両。座席が異様に固く、長い時間座ることはまずできない。総武線・山手線のオールロングもとてもじゃないが固すぎる。
- MICROACE A2790 311系登場時4両セット
- ¥11,592
- ツーイチ Yahoo!店
3ドアセミクロスで、名鉄に対抗するため製造された。座席はそれほど固くはない。現在は専ら普通に入っている。ただ、顔がいまいち・・・。
- KATO 10-421 313系0番台 4両基本セット
- ¥9,492
- ツーイチ Yahoo!店
311系の発展版。JR東海はこれの増備に腐心している。従って、多くの電化路線で彼の姿を見ることになる。やはり顔はいまいち。しかし、座席は悪いわけではなく、311系と殆ど変わらない。ただし、313系の静岡支社のオールロングはひどすぎる。オール転換クロスは0番台と5000番台、セミクロスは3000番台、他はオールロング。
- 【GREEN MAX・グリーンマックス】鉄道模型Nゲージ 近鉄5800系”L/C CAR” 6輌編成トータルセット (1057T)
- ¥13,387
- 渋谷模型ヤフー店
近鉄5800系
世界初のデュアルシートを搭載。4ドアで、ラッシュ時にも昼間にも対応できるのは良い。また、座席はロング状態だと仕切られるので定員乗車にも大いに役立つ。しかし、シートピッチが狭くなってしまうのは残念。あと、座席が多少固くなってしまっているのも残念。
(画像が見つかりませんでした)
近鉄5820系
5800系をシリーズ21仕様にしたもの。座席がさらに固くなっており、ひどい有様である。ただし、E231系ほどは固くはない。
明日は通勤車を紹介します。