近鉄名古屋線を走る車両でも、ひときわ変わった編成をここで紹介していきたいと思います。
こちらは、2610系2621Fです。この編成をわざわざ取り上げたのは、L/Cカーの試作車であることはもちろんですが、名古屋寄り2両の台車が使いまわしのものであったために、乗り心地がかなり悪くなっています。横揺れがひどかったのですが、ついに今年更新されて、台車も交換しました。ただ、L/Cの座席の色が優先席を除いて赤色系統になったという情報があるそうですので、どちらにせよしばらくは「異端児」になりそうです。写真は更新前です。
そういえば、座席の回転の機構が完成していなかったために、内装の壁に座席がぶつかった跡があったのですが、修復されたのでしょうか?
当然、なかなか出会えるものではないので、気長に待ってみることにします。名古屋線での現在の重点ポイントは1000系と1810系。いつ廃車になってもおかしくないので・・・。

