クセのある車両たち | EXPRESS BLOG

EXPRESS BLOG

アーバンによる、劇ぱわの参戦記録・ExpressLeagueの結果発表など。

こんばんは。アーバンです。

近鉄名古屋線を走る車両でも、ひときわ変わった編成をここで紹介していきたいと思います。

X21

こちらは、2610系2621Fです。この編成をわざわざ取り上げたのは、L/Cカーの試作車であることはもちろんですが、名古屋寄り2両の台車が使いまわしのものであったために、乗り心地がかなり悪くなっています。横揺れがひどかったのですが、ついに今年更新されて、台車も交換しました。ただ、L/Cの座席の色が優先席を除いて赤色系統になったという情報があるそうですので、どちらにせよしばらくは「異端児」になりそうです。写真は更新前です。
そういえば、座席の回転の機構が完成していなかったために、内装の壁に座席がぶつかった跡があったのですが、修復されたのでしょうか?

H11
こちらは、1810系1811Fです。この編成は名古屋線最古の車両となってしまいました。停車の際半端ない高音の音を出していきます。現役の1810系で唯一パンタグラフが他のものと違っているそうですが、あまり詳しくないので分かりません。


当然、なかなか出会えるものではないので、気長に待ってみることにします。名古屋線での現在の重点ポイントは1000系と1810系。いつ廃車になってもおかしくないので・・・。