LED | EXPRESS BLOG

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アーバンによる、劇ぱわの参戦記録・ExpressLeagueの結果発表など。

こんばんは。

本日は、学校の行事の関係で四日市で一旦下車し、行事を行ってから帰る、という形式だったため「名古屋線の報告書」での「速報!今日の近鉄電車」のデータが異常に多くなっています。
その中で今回注目するのはLED。近鉄は他の大手私鉄と比べるとLED幕の採用率が極めて低く(名鉄も低い)、一般車ではシリーズ21のみ、特急車はアーバンライナーnextと一部の改造車両です。


名古屋

(イメージは側面用LEDです)
今日見たのはこれ。「名古屋」の表示を見るのは初めて。ちなみに、他には「難波」を見たことがあります。現在改造されている編成は全て大阪線所属なので、名阪特急以外で来る事はないので必然的にそうなりますが。後日「Train Junciton」内でもアップロードするかもしれません。

正面はどうなるのかというと・・・


12600

これの「名古屋」の部分に表示されます。もちろん英字ありで。従って、結構狭苦しそうに見えます。画像はありますが、まだパソコンに入れていないので、後日にします。

シリーズ21では種別のみ方向幕、他はLEDになっています。
南大阪線6820系
(写真は南大阪線のシリーズ21。奈良線・大阪線のものもほぼ同じ)
フルカラーLEDを近鉄は採用した事がありません。ちなみに、来年から相互乗り入れ予定の阪神1000系や9000系はフルカラーLEDを採用しています。
三重県でLED表示機を採用しているのは、他には伊勢鉄道しかありません。なお、英語表示が出来ないので、

津

としか表示できません。他に表示するのは「四日市」「河原田」「玉垣」くらいでしょうか。JRへの乗り入れは四日市-河原田間以外全く考慮されていないので「名古屋」は表示できないでしょうね。

近鉄奈良線では、異様に変わった表示も可能です。

瓢箪山

瓢箪山行きは一日数本しかないし、難波発の普通しかないし、ちょっと珍しい運用です。
さらに変わったものとして、南大阪線では「橿原神宮前・富田林行き準急」というものもあります。さすがにこれで再現できないのでかけませんが、文字が細かくなるのは必至です。ちなみに切り離すのは古市駅です。

LEDの表示は幕ほど太陽光線の影響を受けにくいので、今後とも増えていく事でしょうね。

以上、アーバンでした。