今日、あなたのひぃおじいちゃん、私のおじいちゃんが天国へと旅立ちました。
大好きなおじいちゃん。
あなたが産まれるのも、心待ちにしていました。
皮肉にも、私が勤務する病棟で多い肺ガンでした。
言い方は悪いけど…全くみずしらずの肺ガンの方は何人もお見送りさせていただけたのに
大好きなおじいちゃんは傍にいれなかった。
苦しくなかったかな?
痛くなかったかな?
一番、傍にいたかったよ…。
でも、先生には去年の桜も見れないかもって言われてたけど
頑張って
未奈美の花嫁姿も見てもらうことができたね。
きれいだって言ってくれて嬉しかったよ。
今、どこにいるの?
苦痛はない?
楽園?
おじいちゃん、笑顔でいることを願ってるよ。
いつもアイス屋さんに連れて行ってくれたね
バイクにも乗せてくれたね
優しかったね
かわいがってくれたね
大好きでした、大好きです。
もしかしたら今頃、曾孫と秘密の会話してる?
抱っこしてる?
あと二ヶ月半の間、この子を守ってね。
いや、この子がオギャーって泣いてからも
ずっとずっと
私たちを見守っていてください。
私たちもずっとずっと、おじいちゃんのことを想っています。
おじいちゃん、大好きだよ。










