さて、期待大の3日目、
スターティン♪

期待大といいながら正直、期待半分諦め半分。

元々、昨日の陣痛ぐらいなら
ぜんぜん出産の陣痛なんてへっちゃらやないかいーとなめてかかる感じでした。

朝の内診にて、
子宮口3.5ぐらいかなー。
後ろ向いたねー、まだ硬いねー。

のっけから、ノックアウト。
昨日よりあかんやないかーい、と。
こうなったら出来ることやったろ、と
病院内をスクワット歩行、四つん這いバランスボール、階段のぼりおり、スクワットを繰り返し、
昨日からの運動でもう筋肉痛です。。

そんなこんなで、薬投与しはじめて10時ごろから既に陣痛らしき張り。20分ごとに一回、20秒ほどの張りと痛み。

きたんちゃう~と期待して、嬉しい痛みやん!と旦那とウキウキ。

15時ごろには、歩いてるとたちどまらないといけないほどの痛みに。
でも、うずくまるほどでもなく、結局20秒ほどで治る。

でも今日は期待してるどー!これからすんごい波くるぞー!とワクワク。

17:00
内診。

子宮口ーー、4,5cmかなー
まだまだ厚いねー

と、いわれ内診終了ー。


どーする?
明日はやめて一旦退院して、日曜日また入院するか、明日もう1日チャレンジするか、と二択を迫られる。

くそーーー。悔しいけど私の心はもうポッキリ折れてんだよー。

少し考えて、
『一旦退院して、美味しいもの食べてまた日曜日やってきます🙍』とお伝えし、
じゃ、退院手続きと夜ごはんとめますねー、と助産師さん。

隣で各部署に電話で退院やら、いろんな手続きの処理が進む、、

あー結局無理かー、今日でまだ38週と6日目だもんなー、と言いながら寝返り。

助産師さんが戻って来られ、
まぁ、赤ちゃんだって10ヶ月もお腹にいたんだし、そんな予定通りにはいかない時もあるからーと慰められながら下の処理をしていただく。

でも、さっきから
すこーしだけ腰を動かすとチョロチョロっと何かでてる。出血でもしてるのかなー、と助産師さんに
『さっきから少し動くとチョロチョロ何かでてるんですけど、内診で出血とかしたんですかね?』と質問してみる。

ちょっと待ってね、見てみるからねー、
と診察してもらう。

『あれ、、、これ破水かな。ん、?
これ、、、きっと破水やね』
と言われて指を抜かれる瞬間にどぼどぼっと何かでた。

すぐ先生が戻って来られ、内診。

『破水したねー、じゃ、退院取り消し。このまま入院ねー』と言われる。

また助産師さんがバタバタ、
退院手続きしてからの5分以内の退院キャンセル。

どしぇーーー1番ビックリしてるのは!
私やでー。

しかも陣痛まだ10分おきにきてますー。
これが深夜1時ごろまで20分間隔に落ちながらも続く。これは、まさか今夜何かあるのでは?!

と、期待ワクワクで、
くたくたで部屋に戻ってからも、落武者のようにベッド背もたれを起こしてあぐらをかき、そのまま寝おち、、、

朝四時半頃に痛みで目が覚める。
間隔は20分前後ごとで七時半まで続く。

もう日があけてるので
4日目突入ー。


計画分娩2日目突入。

実は昨日の初日に、お隣のベッドで経産婦さんも計画分娩で入院されていて入院2日目とのお声が聞こえてました。
その方は、入院2日目で麻酔からの人工破水させて出産されてましたー!!
それを励みに2日目でいける!とますます期待。

朝8時半に内診、
9時促進剤スタート。

効果は1日目になかった陣痛が15時を過ぎて
20分おきに波がやってきました。

痛さは生理痛のような痛みでまだまだ我慢できるほど。食事も完食でき、旦那さんとも笑って会話ができる程度。
痛むときは口数は減るけど、20秒ぐらいでおさまる感じ。

結局この日も、17:00の内診で子宮口4.5cm、まだ硬いねー、まだ後ろむいてるねー、
終わろっかーで、終了。

薬をとめても、23:00ごろまでは20~30分ごとに陣痛がきてましたが、
その後爆睡でき、朝に。

3日目につづく。
長らく更新してなかったけど、出産という人生で最も大きな体験をしたため、綴っておきます。
これから出産されるかたへ少しでも励みや、流れがわかればと思います(^.^)

出産予定日は9月4日。

訳あって、初産ですが早めに赤ちゃんを産む必要があり、38週と2日の検診時に先生に伝えて計画分娩にしてもらいました。
入院は8月26日(この時点は38週と5日目)。

先生からは、初産だとすぐにはでてこない、
一旦退院してまた再入院の可能性もあるし、
来週の検診してからにしたらどうかなー、との案もあったのですが、事情が事情なだけに、急ぐため先生も納得してくれ無事に入院。

入院初日、8月26日。朝8時に入院。
受付を済ませ分娩準備室というところへ。
到着次第すぐに、用意された服に着替える。
下着は全てとって、産褥用の紙パンツに履き替えると、血圧と体温測定。
その後、先生が来られ一旦内診。
内診グリグリされ、うぅ~っとなりながら
子宮口はこの時点で3cm。

まだ入口が固くて厚い、
赤ちゃんの頭も上の方、
出口も後ろ向いてるからひっぱるよ~
と言われ、
(何をひっぱるのよ~?!)となりながら
激痛に耐える。

その後、すぐにオキシトシンの点滴。

30分ごとに5ミリずつ増やしながら様子みますね~と、助産師さんはとっても優しくて和ませてくれたり、クッションやベッドの調整をしてくれました。

点滴は9時頃スタートしましたが、
午前中は全く変化なく、お昼も完食。
ずーっと小説をよんでたら、ベテラン助産師さんが、出口が後ろ向いてるから、前に向かせるために、バランスボールをつかって四つん這いになろうか!と、用意してくれる。

四つん這いになりながら、小説を読んでると
義母、父も午後から駆けつけてくれ、少し院内をスクワット歩行することに。
じーっとしてないとダメだと思ってたら案外歩いたりしたほうがいいとのこと。
少し歩いて汗ばんだところで部屋にもどる。

夫も仕事を切り上げ2時頃到着。

5時まで特に何の変化もなく過ごし、
先生の内診で、子宮口4cmぐらいかなー、
あんまりかわってないねー
薬今日は止めて続きは明日にしよっか~とあっさり終了。

チーーーーン。。。

1日目突然の終了です。