K君、泣いてるじゃん![]()
「どうしたの?」
「トレーニングから帰って来たら・・・(シュン・シュン)」
「んっ?なに?」
「飼ってたハムスターが死んじゃってた~」
「オレ、夜中いつも話しかけてたんだ・・・」
マッチョなK君、結構優しいのね![]()
かわいいとこあるじゃん![]()
「アパート、行っていい?」
「うん、何か食べる?」
「いらない。一緒にいたい・・・」
きゃ~、サリーって男がつらいとき会いたくなる女なのね☆
そんな2人にも別れは来るもので・・・![]()
ある夜、いつもの様にK君がサリーのアパートに訪問。
「好きな人が出来たの」
「ただ私が好きなだけなんだけど・・・」
事実じゃないのよ!
だけどね、K君が輝いてる今を一緒にいるのは13歳年上のサリーではないと思っちゃったの。
きょとんとした顔のK君。
「今からその人に会いに行くの」
サリーは車のエンジンをかけ目的もなく走りだした。
ルームミラの中には少しづつ小さくなるK君がいた。。。
完


