K君、泣いてるじゃんあせる



「どうしたの?」

「トレーニングから帰って来たら・・・(シュン・シュン)」

「んっ?なに?」

「飼ってたハムスターが死んじゃってた~」

「オレ、夜中いつも話しかけてたんだ・・・」



マッチョなK君、結構優しいのねラブラブ


かわいいとこあるじゃんグッド!



「アパート、行っていい?」

「うん、何か食べる?」

「いらない。一緒にいたい・・・」



きゃ~、サリーって男がつらいとき会いたくなる女なのね





そんな2人にも別れは来るもので・・・爆弾




ある夜、いつもの様にK君がサリーのアパートに訪問。



「好きな人が出来たの」

「ただ私が好きなだけなんだけど・・・」



事実じゃないのよ

だけどね、K君が輝いてる今を一緒にいるのは13歳年上のサリーではないと思っちゃったの。



きょとんとした顔のK君。



「今からその人に会いに行くの」

サリーは車のエンジンをかけ目的もなく走りだした。



ルームミラの中には少しづつ小さくなるK君がいた。。。








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