K君は2部の大学生。  親元から車で1時間弱の私立大学に通ってた。(卒業生=長渕剛くん)



2部という事で生徒の年層もいろいろ。 そんな生徒に混じってサリーも大学に登校。

わけのわからん授業を聞いたり、広いロビーのソファーで現役大学生の横で大型TVを観たり・・・。

なんせ高卒の私にはめずらしい景色ばかりで、ましては13歳も年下の男子と2人で学内歩いてんだもの目

ちょいと気分良かったな~音譜



ある日の日曜、私が友人とランチをしているとき携帯が鳴った。

「どこにいる?」

「○○ちゃんとごはん食べてるとこ」

「はっ?俺が大会前で減量してんのにお前メシ食ってんの?」

「・・・??」

わけわからん。 自己中? 減量のイライラ? おこちゃまじゃん!!

(K君は時々個人でエントリーしてベンチプレスの大会に出てたの)



こんなやり取りの後なだめる為に友人と早々と別れ急行するサリー(情けない・・・)

13年×365日=私の方が修羅場くぐってるわけよ!

正す道も知ってるけど、そこはほれ愛だから・・・。

大会の結果が良ければドキドキごほうびいっぱいもらえるし・・・。


甘やかしてたな~




そんな自己中のK君から真夜中携帯がかかってきた。



驚きーK君泣いてるじゃん汗






③につづく・・・





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