ポレポレ日本 再び  
6月8日   四国編

ドイツから帰国し1年と2ヶ月がたちました。皆さんお元気ですか?
やっぱり日本はなんといってもいいところです。どこがいいと言って
枚挙にいとまがないぐらいです。

今回は四国と九州・山陰とバイクで巡ってきました。
土地土地で感じたことをまたブログで発信したいと思います。
5月20日から31日の12日間です。

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四国へは宇野高松のフェリーを利用しました。瀬戸中央自動車道を利用すれば、すぐですが、フェリーだと1時間かかります。

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四国は遍路道で有名です。
バイクで何人もの白装束を着たお遍路さんを追い抜きました。バイクだと簡単な道中でも、歩くとなるとその大変さが身にしみて分かりました。日本を歩いて縦断しているときは、自動車、バイク、自転車に何台も追い抜かれましたが、歩いている本人は、そんなには大変さを感じませんでしたが、立場を変えると、「これから、追い抜いたあの人たちは、この道をずっと歩くんだなあ」などと思いながら、バイクを進めました。         11番札所「焼山寺」

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高知では当たり前のことですが、坂本龍馬や板垣退助など維新で活躍した人の家が、町中に点在しています。高知で生まれた人は郷土の英雄を誇らしく感じていることでしょう。

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さすが南国!
高知市内にある「ひろめ市場」という飲み屋街は、香港や台北に見られるものと同じように活気に満ちていました。各店々から肴を注文し、老若男女の人たちが談笑していました。こんな時一人旅は、注文する品数が少なくなりますのでつまらないものです。

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              「四万十川に架かる沈下橋」
四万十川の上流から下流までツーリングしました。気持ちのいい流れです。

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土佐清水市にある津波から住民を守るために造られた施設です。
突如として道路の端に建っていました。

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                    「足摺岬」
この灯台の近くには「ジョン万次郎」の碑が建っていました。

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久しぶりのブログなので、随分と時間がかかってしまいました。その割には内容が乏しいものになりましたが、これも慣れです。次回からは少しは速く作れるでしょう。
宿毛(四国)から佐伯(九州)へはフェリーで渡りました。
次回は「九州編」です。