ドイツの風 第64弾
ブンデスリーガー ドルトムント
8月15日の開幕戦(対メンヘングランドバッハ)を見てきました。
結果などは、日本でもすぐに分かることですが、
ドルトムントのホームスタジオが一体どういうものなのかを少しだけお知らせします。
8万以上の人を収容できる、ドイツで一番大きなスタジアムです。

スタジアムの近くの駅です。電車からこの黄色いユニホームを着たおじさん達が大勢降りてきます。この写真では分かりませんが、たいていビールをラッパ飲みし、を応援歌を歌いまくっています。阪神タイガーズの応援団をさらにバージョンUPしたようです。


「今日の試合はどうですか」
「もちろん、ドルトムントさ。おたくらもそうでしょう」
なんて言っているのでしょうか。

人間が整理するより、高いところから前が見えるので、
騎馬隊がいるのでしょう。

玄関の正面左にはの写真が香川のポスターが貼ってあります。







スタジアムの一番高い所(値段ではありません)も埋まってきました。
ここで30€ぐらいですが、チケット屋から手に入れると、
¥14,000もします。
とにかくチケットの入手が難しい。


「カガワー シンジー」
と場内アナウンスとともに、
観客も叫んでいます。

日本人だと思ったドイツの人達が、
我々を見ると「シンジ シンジ」と声をかけてきます。