8月2回目の映画鑑賞。
劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント
アニメ「デート・ア・ライブ」の映画版です。
デート・ア・ライブについて
人間界に現れることで甚大な被害をもたらす「精霊」。その精霊の対象法は、
①武力によって殲滅する、
②精霊と「デート」して「デレ」させる。
精霊の力を封印する特殊能力をもつ五河士道と精霊の女の子たちの物語。
今回は新キャラ「万由里」が大々的にプッシュされていて、作品にどう絡んでくるかが楽しみでした。
が、思ったより万由里の登場が少なかった感じがしましたね。作品自体が1時間ちょっとだったこともあるのかもしれないですが。
内容としては、女の子たちと士道のデートシーンはそれぞれ個性というか違いがあってよかったですし、それ以上に作品最初の誘宵美九のライブシーンはとりわけよかったと思います。
美九演じる茅原実里さんの歌声は最近になって「あ、いいな」と思い始めていたので、今回また茅原さんの株が上がった気がします。
個人的には時崎狂三が全然出てなかった点も残念でしたが、もしかしたらアニメ続編があって、そこで狂三との決着が描かれていたり・・・とか勝手に想像しました。
ともあれ、全体的な評価としてはまぁまぁ良かった、という何ともふわふわした感想です。
劇場のショップでパンフレットの販売もしていたのですが、今回はお財布の事情で購入しなかったので、後日映画館に買いに行くことにしました。ついでにもう一度観るかもしれないです(可能性は低い)。
最後に。実は今回、この作品の前売り券の一つに「デート券」というものがあり、要するにペアチケットのことなんですが、これを購入すると「指南書」なる特典がもらえて、それが欲しいために友人にも一緒に映画を観てもらいました。
友人はデート・ア・ライブを観たことないので、映画の内容さっぱりだったようです。
我儘に付き合ってくれてありがとうございました。
さて次の映画の予定ですが、8月はもう一作品は観に行きたいと考えていて、今候補としてあげているのは「日本でいちばん長い日」「BORUTO NARUTO THE MOVIE」の2本です。
また観に行ったらブログに書くことにします。
