恩師の歌集「我を見つめて」より

 

63. 喜べば喜びごとが喜びて

  喜び集めて喜びに来る

 

◆お写真は恩師「長尾弘」先生が中国の黄山を登山した際、

 カメラに収められたものですが、御覧のように

 左胸の当たりに十字の光が輝いています。

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

62. 偉大なる光の王に導かれ

  我が身は動き口は語らん

◆お写真はその昔、イエス様が法をお説きになられた

  祝福の教会を訪問された帰途の恩師「長尾弘」先生です。

  野花が綺麗に咲いています。(イスラエル)

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

61. 我が行は愛の証しと人言えど

  我れを支うる妻あればこそ

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

60. 満開や春の嵐に散る桜

  我れも散りたし朽ち果てぬ間に

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

59. 我が道は易しすぎなり

  幼稚なり人は言うなり行いもせで

◆お写真はお釈迦様がその昔、好んで法を説かれた霊鷲山

の山頂で恩師「長尾弘」先生も瞑想・禅定をされています。

 

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

58. 実体のなき世に生きて

 あるものと思い苦しむ愚かなる我

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

57. 諸人は己が都合で坐るなり

  我れ人のため休むあたわず

 

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

56. ななとせもただ一日の休みなく

   よくも坐れり己れ観つめて

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

55. 行果たし身はゆらゆらと新幹線

  心満たされ天界にあり

 

恩師の歌集「我を見つめて」より

 

54. 我が法話 聴きし人々が

   逢いて驚く我が白髪みて