尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件
(いつか忘れたけど)最近起こった中国漁船衝突事件に関する俺の考え。
事件の概要:
(日本が領土だと主張する)尖閣諸島沖で(日本の視点からは)違法操業していた中国漁船を、日本の海上保安庁の巡視船が停船させようとしたところ、中国漁船が故意に船体を接触させた。この事故で中国漁船の船長が業務執行妨害の容疑で逮捕・拘束された事件。
その後、中国政府の圧力等によって船長は釈放され中国に帰国した。事件はそれで終わりかと思われたが、事件発生現場の領有権に対する考え方が日本と中国とで異なっていたため、領土問題に発展。
俺の考え:
こういう事件が起きるたびに人類って進歩してないなと思う。確かに科学技術は格段に進歩したけどね。月に行ったりできるようになったし。宇宙空間で生活もできるようになったし。でも進歩ってそれだけじゃないと思うんだ。どうやったらお互いに利益になるかっていうことを人類はまだ十分に考えられる生き物じゃないよね。今の人類はまだ自分のことしか見えていない気がする。どうやったら領土を守れるか・・・どうやったら儲かるか・・・どうやったら我が国がもっと発展するか・・・・そんなことしか考えていないんだと思う。勿論自国の発展を考えるのは当然だけどね。でももうちょっと広い視野がほしいよね・・・自国の発展のみならず人類の発展を考えるべきだよ。資源の共同開発とかさ・・・やろうとはしているみたいだけどまだまだだよね。
まぁどうしてそうなるのかはなんとなくわかる。何故資源の共同開発とか共同利用ができないのか。あるいはやろうとすると調整に時間がかかるのか。それは人類が果てしなく貪欲だからだ。法律ってものに縛られないとなんでもやってしまうくらいにね。それをみんな恐れているから資源をみんなで使うっていうのは怖いんだと思う。例えば・・・甘いものが大好きな自己中心的な人を200人くらい集めて、1個のケーキを分けて食べなさいって指示してみよう。ケーキが無限に大きければ皆きっとおなかいっぱい食べられて皆幸せだよね。でも・・・ケーキがとっても小さかったらどうだろう・・・?お互い自己中だから取り合いが起きそうだよね・・・
自己中な人=国、ケーキ=地球資源っていう具合に脳内変換をしてみよう。どうだろう?賢明な諸君ならきっとわかってくれるだろう。そういう意味で人間はまだまだだと思うんだよ。
ほどほどで抑えるっていうか、相手のことも考えるっていうか・・・さっきの例で登場した自己中な人たちが、思いやりがあって、且つ頭が良ければこう言いだすはずだ。「これじゃちょっと少ないなぁ・・・分けるにしても十分な量がないし・・・材料を買ってきてケーキを作ろう。そして皆で納得するように分けよう」ってね。
思いやりがあって頭がいい人=賢明な人類、材料=技術、買う=開発みたいな感じでまた脳内変換してみよう。
何故争いが起こるか・・・理由は3つだと俺は思う。地球資源(体積等空間の広さも含める)が少なすぎる、人類の数が多すぎる、人間の技術力がなさすぎる、人間が貪欲すぎるの3つだ。4つ理由を挙げたようにみえるが最初の2個は本質的には同じだ。人間が増えすぎた結果膨大にあるはずの地球資源が少なく感じるわけだから。ただ空間の広さに関しては人類の技術力が上がればどうしても狭く感じるはずだから、人類の数が原因ではないかもしれない。ただそれにしたって空間を新たに創出できるような神技術、又は地球以外の惑星でも活動できるような技術があれば解決だ。
今回の事件にしても、地球資源(領土も含む)が十分にあって、人間がもし貪欲でなかったならばただの衝突事件っていうことで故意にぶつかっていったどちらかの船が悪かった っていう結論で収まっていた様が気がするが・・・まぁなんとなく書いた俺の考えだし・・・上の条件が満たされたときに同じ事件が起こったらこの俺の考え方は間違っていたことになるけど、実際全部現実ではあり得なそうだから検証のしようもないけどね。
あえて言うのならば、技術を開発するのにも金が必要で、金がないと何もできないから人類が元々豊じゃないと実現不可能なわけだけど。
2010/9/20(月)今日の名言
トリックスターというげーむで
Gv後の控室にて
DarkSkyというギルドの
ギルドチャットで流れた
俺の一言。
「はじめさん いなかったら 即効しんじゃう・・・・しっぷちゃ」
ちなみに元ネタははるぽんです。
