昨日の午後、散歩をしていたら、道路右側の草むらから
太~~い蛇が
まさに出て来るところに出くわしてしまいました。![]()
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思わず「や~ん
」と叫んだら、蛇は目にもとまらぬ素早さで回れ右(?)して
くねくねと草むらに消えました。ぞっとしたなんてもんじゃないです~。![]()
先日うちの庭で見た蛇の倍くらい大きかった。あいつが成長したのかな?
道の反対側では住宅が建築中で、工事の人が3,4人いましたが、
「あのオバハン何騒いでんだろ?」って感じでした。 私が叫ばなかったら、
蛇は道を横断してあの人たちの所へ行ったのにね・・・。![]()
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さて、
先日TVで冤罪事件の逆転判決を扱った番組を見て、恐ろしいなと思いました。![]()
冤罪だった場合って、警察とか検事とか裁判官って、謝罪するのでしょうか?
しないんですよね。
人生を滅茶苦茶にされた人はどうなる?![]()
冤罪って、運が悪いと誰にでも起こり得ますよね。
疑いを掛けられて、それを晴らすアリバイとか根拠とかが無い場合。
「やっていない」という証明ができない場合。
うちの子が6歳くらいの時、近所の子供に怪我をさせたと疑われたことがありました。
しかし、その怪我をした子が泣いて帰って来たという時間帯に、うちの子はずっと家の
中にいて私と妹とTVを見ていたのです。
結局、怪我をした子は棒っ切れを持ったまま走って転んで、自分で怪我をしたのに
「○○ちゃんにやられた」と親に言ったということが判明。
謝罪に来た親に、「子供のことだし、いいですよ」と言ってはみたものの、後で考えると
空恐ろしくなったものです。
まかり間違えば犯人にされていた・・・。
冤罪は悪条件が揃えば誰にでも起こり得ることなのです。
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