夫の友人から、「タイフェアでドリアン3個だけ売ってるよ」
と情報を頂いたのが4月27日。
早速一つ買ってきましたが、匂いも全然しないので、皮に切れ目を入れて
サンルームに置いて熟すのを待ちました。
皮に金槌と出刃包丁で三角の穴をあけ、中の実を箸でつついて味見。
甘い!そして匂いがぷ~んとしてきました。
いよいよ解体です。![]()
![]()
出刃包丁とトンカチで皮を切ります。
中は部屋が分かれていて、それぞれの部屋に実が詰まっています。
もっと形のいいドリアンだと、きれいに割れて、実も肝臓型の大きいのがとれますが、
甘くて完熟トロットロ、とっても美味しかったです。
新幹線と豚まんじゃありませんが、ドリアンはホテルや飛行機にも持ち込み禁止だとか。
残骸もかなり臭うのでさっさと処分しなくてはね。(畑の奥の生ごみ捨て場へ直行)
ドリアン
はマレーシアに4年間住んでいた時に初めて食べて、大好きになりました。
好き嫌いが大きく分かれる果物ですね。
今日のお相手は、お迎えNo.25番(2013年8月)
アシュトンドレイク社のアメリカ復刻版ブライス、
ピナフォーレパープルのパメラでした。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 保存方? たちまち完食ですがな。
ノ










