妊娠と出産その②
その①からの続きです。
40w0d(2012年12月11日)
予定日
何事もなく至って普通の日。
ランチは、妹と会社の隣のすき焼き屋さんでカツ丼食べる。
あたしを赤ちゃんの時から知ってるオバチャンに、激励される
40w1d~40w2d(2012年12月12日~13日)
毎日ウォーキング。
これという変化なし。
胎動も変わらず。
40w3d(2012年12月14日)
検診の日。
NSTと診察するも、出産の兆候まだなし。
このまま陣痛がこなければ、19日から管理入院と言われ、説明を受ける。
推定体重3361g
診察後、名古屋から来た友達に会う。
かなり前から約束はしてたけど、産まれてたら会えないねなんて言ってたのに(笑)
40w4d~41w0d(2012年12月15日~18日)
毎日ウォーキング。
出産するとしばらく外食出来ないと思い、外食三昧。
胎動も変わらずに多い
41w1d(2012年12月19日)
ついに管理入院の日。
実家を出発するとき、次に帰って来る時は赤ちゃんも一緒なんだなと思って気合い入る
このときは2・3日で産まれるだろうと思ってました
入院の手続きが終わり、体重測定。
外食三昧がたたり、妊娠前よりプラス14キロでした
診察の結果、子宮口が1cm。
医師よりどんな方法で陣痛を促進するかの説明を受ける。
陣痛室へ案内される。
隣のベッドで、苦しむ妊婦さんがいて、早速ビビる。
この日は、子宮口を柔らかくする内服薬を一時間に1錠ずつ飲む。
特に陣痛来ず。
夜はゆっくり休めとのことで、特になにもしませんでした。
夜中、陣痛がきた妊婦さんが何人か来たり、耐える声が聞こえたりして、寝れるわけないという
41w2d(201年12月20日)
診察後、10時頃から促進剤の点滴をはじめる。
一時間ごとに量を増やす。
子宮口は少し柔らかくなった様子。(確か2センチとか)
陣痛来ない為、夕方終了。
この日の夜も前日と同様あまり眠れず
41w3d(2012年12月21日)
前日とほぼ同じ状況。
少しずつ焦ってくる。
41w4d(2012年12月22日)
強めの促進剤に変える。
午後から、重めの生理痛のような痛みが来る。
この時点では、まだ陣痛には繋がらず。
夕方、点滴を外しても、痛みが続くので、これは!と思い、お風呂に入ったりして陣痛を促してみる
夜中、前駆陣痛?と思われる痛みが続く。
その為ほとんど眠れず。
41w5d(201年12月23日)
朝6時、ついに10分間隔の陣痛がくる
まだ耐えられる痛さなので、ユラユラ椅子に座ったりして、痛みを逃す。
9時、診察後、促進剤の点滴をはじめる。(子宮口3センチ)
実母が付き添ってくれる。
12時を越えた辺りから、かなり痛みが強くなる。
内診してもらった結果、子宮口は三センチと朝と変わらず。
15時、ものすごい痛みに襲われる。
仕事を切り上げた旦那さんが来てくれたけど、かなり苦しむあたしを見てビックリ!
間隔は3~5分。
インターバル中は、痛くないと聞いてたのに、腰がハンマーで叩かれる感じでずっーと痛いので、休む暇なし。
17時、子宮口が朝と変わらない為、一旦促進剤の点滴をとめる。
と、あんなに痛かった陣痛が遠のく。
寝不足が続いて、そろそろ体力の限界のため、陣痛室から個室に移る
この時点でも、胎動は変わらずにありました。
まだベビーが下がってないってことだと思われ。
入院から5日経ってるのに、子宮口開かず、陣痛促進剤使ってもなかなか産まれないことに相当焦る
モンモンした気持ちではあるけど、せっかくの個室、ここで体を休めなくてはと思い無理やり寝る。
深夜、高位破水。
その③へ続く。
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