幸せになった白ちゃん | ネコたんと5にゃんずの日々

ネコたんと5にゃんずの日々

ネコたん(2009年12月18日23歳6ケ月半にて永眠)そして ぶぶ、チビ子、みーすけ、サビちゃん、コタロウの大家族になりました

3年くらい前だろうか、突然現れた真っ白な猫ちゃん
人懐っこくて、通る人に「にゃ~」と声をかけていました
どうやら帰る家はないみたいで、いつも外にいたので、ネコたんの残してしまったゴハンをあげてました

それから夕方になると決まってずっとゴハンを待っていました
それが3年続きました
雨の日も雪の日も同じ場所でじっと待ってる姿はとても健気で、かわいそうでなりませんでした





とても優しくて賢い子だったので、懐いてきたら保護してあげたいと思っていましたが
どうしてもダッコさせてくれません
威嚇する訳ではなく、15センチ以上は近づかせてくれなかったのです
でも、1度だけものすごく寒い真冬日
白ちゃんから膝に乗ってきて、ほんの2~3分でしたがダッコさせてくれました
女の子でした

それから去年の冬にブブが捨てられていて、白ちゃんはずっとブブのそばに居てくれました
きっと寝る場所とかいろいろ教えてあげてたのかなぁ~と思います

そしてチビの時もいつも一緒に居ました
私がゴハンだよ~と呼びかけるとチビを連れて、チビが食べるまで見守ってます
でも、白ちゃんの子供ではありません

3年間ずっと白ちゃんを見てましたが、一度もお腹が大きくなったのを知りません
もしかして避妊手術もして捨てられたのかもしれませんね
だからあんなに優しくて賢いんだろうと思います

ブブとチビが先に幸せになってごめんね~と思いながらいつも白ちゃんの事は気にかけていました
今日は大雪で大丈夫だろうか?
しばらく姿が見えないと心配でなりません

そして2月のある日
突然、顔の片側が大きく腫れた白ちゃんが現れました
どうにか病院に連れて行ってあげたいのですが、やっぱりダッコは無理

その後、同じくゴハンをあげてる近所の人が
突然、白ちゃんが後を付いてきたというのです
顔がパンパンに腫れて、かなり弱ってたそうで辛かったのね~と言ってました
それから、そのKさんに引き取られ病院にも連れて行ってもらったみたいです




今はとても幸せです
検査の結果、怪我意外は何処も異常なし
10歳みたいです




なんだか笑顔に見えます
顔つきが全然違います
ベランダにすら出たがらないようで、相当辛い思いをしたんでしょう




Kさん宅の先住ネコのスコティッシュのゆう君




すごい甘えん坊で、白ちゃんが大好きみたいです

先日、久々にKさんに会い、その後伺った所
白ちゃんは傷の所を引っかくのでまだ完治はしていないようです
塗り薬をつけて大分良くなったらしいですけど

また、白ちゃんとゆう君に会いにいく予定です