今日は漸くお休みで夜から少し例によって試作いたしました。
温故而智新
そのこ二十 くしにながるる 黒髪の おごりの春の 美しき哉
近藤摂南先生風の漢字仮名交じりの書です。あまり真似は好きではありませんし、近藤摂南先生を意識して書いてはいませんが結果、少し似ているような気がします。失礼な話ですが。
楷書を程度が低いながら書きますのは、基礎基本だからです。兼毫筆ではなく羊毛筆で書いております。
ガチガチに硬い表情を避けて線の柔らかさを出すために難しいですが羊毛でチャレンジしています。
改めて貼り付けて参ります。よろしかったら次回もご覧ください。














