今日も明日1日勤めればお休みになりますからがんばって書いてみました。

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王翰の詩 涼州詩(明清時代の書を意識しながら書いてみました)

漢詩といえば先ずこの涼州詩を絶対に書きたいくらい好きな詩です。

葡萄で作られた美味しいお酒が杯につがれ、それが夜に輝いています。

琵琶の音色が飲みなさいと促しているようです。

酔いつぶれて砂の上に横たわりましたが笑わないでください。

昔からの戦争で幾人の人が生き延びて帰ることができたでしょうか……

くらいの意味でしょうがこの少しメランコリーな詩が若いころから惹かれて好きでいます。


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霊幻

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乾墨吾友(乾とは紙のことです)


無駄でしょうが最近は墨をすらなくては落ち着かず毎日毎日書いております。練習しないので単調なのがいけませんが、それでも昔練習した古典が時折顔を出しますから、自己満足ですがよかったと思います。