こんにちは、港やまとです。ご訪問ありがとうございます。

 

★自己紹介★

2児の母+ファイナンシャルプランナー

NISA/iDeCo歴 2018年開始

     2023年 2000万円達成

     2024年11月 約2650万

・数々の失敗を重ねた元投資オンチ

・趣味は倹約(笑)ニコニコ

 

★目標★

NISAとiDeCoで豊かな生活お手伝い

読むだけでお金が増えるブログの運営

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港やまと
 

お金を増やすには税金の知識は欠かせません。最後にNISA投資アドバイザーとしてのアドバイスも掲載しています。是非参考にしてください。

 

末は税理士か?会計士か??

娘の通う区立中学校では中学3年で職業体験を実施しています。

 

体験先はリストの中から第3希望まで希望を出します。

 

我が家の金融教育の成果なのか、第一希望の職業体験先に税理士事務所を選んだ娘。

 

意外な第一希望先に、選んだ理由を聞いたところ「ママがよく言ってる確定申告って何かなと思って」との答え。

 

娘の将来は税理士?か会計士か??

 

と期待しましたが、税理士は人気があったようで希望は通らず。

 

まあ、もともと本人にその希望はなさそうに見えるので、希望が通らなくてもがっかりしたりはしていません。

 

受験生でもある中学3年生の娘、将来について考える時期でもあります。

 

15歳、将来何になりたいかまだ決められなかったり悩んでたりするのが普通だとなんだろうな、と思います。

「贈与税って知ってる?」への娘の答えに仰天

我が家では子供の金融教育として、確定申告など税金に関わることをよく話題にしています。

 

ある日、娘に「贈与税って知ってる?」と聞いてみたところ、、、



(娘)「知ってる~。キャバクラで働くホステスが贈与税払わないですむように考えてプレゼントもらうって」

 

(私)キャ、キャバクラ‼??「いったいどこでそんな情報を?」驚き

 

(娘)「マンガで読んだ~」

 

(私)スマホで読むマンガね。スマホは社会の窓よね。何でも知ってるね。

 

(私)「そうだね、プレゼントも年間110万円以内ならいいけど、それ以上だと贈与税を払うことになるね。」


「でも、税払わないで済むようにプレゼントを控えめにもらうのは、もったいないよ。」

 

(娘)なんで?

 

(私)シャネルのバッグをプレゼントにもらうとして説明するね。

中学生でもわかる贈与税とは?覚えるべき3つのポイント

贈与税は、個人から贈与により財産を取得したときにかかる税金です。

 

 

簡単にいうと

 

ポイント1.もらった物の価値によって、もらった人が払う税金。

ポイント2.年間110万円分までは払う必要なし。

ポイント3.税率は110万円を超えた金額で異なる。(下差し表)

 

※表は国税庁HPより。相続の場合は別税率です。詳細は国税庁HPを参照ください。

 

また、贈与税の申告と納税はもらった年の翌年2月1日から3月15日です。

 

贈与税の計算式と例

 

贈与税=もらったものの総額-110万×税率ー控除額

 

プレゼントはシャネルのバッグと仮定

 

   マトラッセ チェーンウォレット

   定価 ¥541,200

  • 2つもらった場合は、¥1,082,400円

    ⇒贈与税なし

  • 6つもらった場合は、¥3,247,200円 

    ⇒贈与税あり 下差し

 

 

贈与税の計算


325万円 ー 110万円(基礎控除額) = 215万円

 

251万円は表の300万円以下に該当

 

215万円 × 15%-10万= 22万2500円(税額)

 

※2024年11月現在。税金は改訂があります。最新の情報は国税庁のHPで確認下さい。また実際の税金については税理士に相談しましょう。

結論 ハイブランド品は沢山もらうべし

(私) シャネルのバッグ2個もらうと贈与税払わないですむね?

 

(娘) うん

 

(私) バッグ6個の場合は贈与税払うけど、どっちがお得だとおもう?

 

(娘) 贈与税払う方。

 

お金を増やしたい人は税金を知るべし!

収入があった人全員が確定申告をするアメリカなどとは異なり、日本では勤務先の会社が税金の計算をしてくれます。

 

そのため日本人は税金について考える機会が少ないといえます。

 

でも最近は税金について考える機会が増えてきましたね。

 

まずはNISAです。通常利益にかかる約20%の税金がかかりません。

 

また、節税なんて自分に関係ないと思っていた方も、ふるさと納税などで節税が身近になった方もいるでしょう。

 

103万円の壁など、税金に関わる論議も世間をにぎわせていますね。

 

税金や節税方法を知ることは、増やしたお金や資産を多く残すことにつながります。

 

お金は増やすだけでなく、手元に少しでも多く残す知識もあわせて身につけるといいですね。

 

 

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【NISA取引アドバイザー】一言アドバイス

 

投資を始めるとお金が増えてきます。

 

お子さんがいる方は次の世代にどう残すか?を考えましょう。

 

NISAやiDeCoを利用してお子さんに資産を引き継いでいく(資産継承)ことができます。

 

例えば、お子さんのNISA口座に18歳から月1万円ずつつみたてを行います。

 

SP500に連動する商品と仮定して、30年続けたとします。

 

その場合、元本は360万ですが、運用益を合わせた金額は1千万円以上にもなります。

 

もちろん相続税はかかりません。

 

そしてお子さんに贈与して欲しいのは、お金や資産だけはありません。

 

ぜひお金の知識も一緒に贈与してくあげてださい。

 

 

NISA投資には、向き不向きの投資方法があります。

・確実に利益を出し続けることができる株に投資する

・頻繁に売買をしないこと

など

NISAにあった投資を行いましょう。

 

 

Happy NISA&iDeCo Life!ニコニコ

 

※NISA&iDeCoは元本割れするリスクがある投資です。投資は余剰資金で行いましょう。