力を抜くのがいいと思う人と、
そうではない人
 

最近、
あらためて思う。

この考え方は、
誰にでも合うものではない。

 

もっと早く進みたい人。
勢いのまま動きたい人。
答えをすぐに欲しい人。

そういう人には、
きっと合わない。
 

でも、
ずっとがんばってきた人には、
少し違うふうに
響くのかもしれない。
 

止まることが怖かった人。
力を抜くことに
罪悪感があった人。

そんな人にとっては、
「進まない時間」も
意味があったのかもしれない、
と思える瞬間がある。
 

無理に広げなくていい。
わかってもらおうと
しなくていい。

必要な人にだけ、
静かに届けばいい。

今日は、
そんなことを考えていた。