「止まっているように見える時間」

今日は、
「止まっているように見える時間」
という言葉が、ずっと心にありました。
 

何も進んでいないように感じる日があります。
発信も少なくて、
目に見える結果もなくて、
自分だけが取り残されているような感覚になる日。
 

以前の私は、
そういう時間を
「無駄な時間」
「遅れている状態」
「よくない状態」
だと思っていました。
 

だから、
止まっている自分を、
いつも心の中で責めていた気がします。

でも最近、
その見え方が少し変わってきました。
 

止まっているように見える時間は、
もしかしたら、
内側が静かに動いている時間なのかもしれない、と
思うようになったのです。
 

言葉にならない感覚が、
ゆっくり沈んでいく時間。
次に進むための整理が、
水面下で起きている時間。
 

外から見ると何も起きていないようでも、
中ではちゃんと
「準備」が進んでいる。
 

振り返ってみると、
私の人生の転換点は、
いつもこういう
「止まっているように見えた時期」
のあとにやってきていました。
 

だから今は、
無理に動かそうとしなくてもいいのかな、
と思っています。
 

今週は、
この時間を
そのまま観察してみようと思います。
 

答えを出そうとしなくていい。
意味づけもしなくていい。

ただ、
感じてみる一週間にします。