壊滅的敗北
2026衆院選年頭に予想したとおり公明・立憲(中道改革連合)の壊滅的敗北で幕を閉じました両党で獲得した票は自民党単独の2100万票の約半分の1044万票止まりでした前回の衆院選では公明+立憲で1710万票でしたから670万票も失ったことになりますもし公明単独であったなら「万死に値する」結果だったでしょう方や自民は結党以来最高の獲得議席を誇りました今回のブログは我が妙光寺水島日叡御住職から講員に送られたメールをご紹介します【以下、2/10配信メール本文↓】さて、今回の衆議院選挙では無党派層を取り込んだ高市首相の圧勝で終わりました。世間ではその原因が、初めての女性総理大臣へのお祝いだったとか、なにかやってくれそうな感じがあったとか、話がわかりやすいことなどをあげています。たしかにそれも原因だったでしょう。しかし、前回の選挙では自民・公明の連立政権が大負けしました。そして今回は公明と組んだ立憲民主党が大惨敗を喫しました。世間の心ある人は口には出しませんが、公明党イコール創価学会、その集団は表向きは上手に取り繕っているが、強烈な独善性と利己主義のため、脱会者に対しては徹底的に誹謗中傷を加え、敵対する者に容赦ない個人攻撃・人身攻撃を浴びせることを当然のように行う世界であることを知っています。そしてその実体は時間が経つにつれて国民の多くが知りはじめています。かつてある新聞社が、アンケートで、支持する政党とぜったい支持したくない政党を尋ねたところ、ぜったい支持したくない政党は群を抜いて公明党がトップでした。そのことからも分かるように、公明と連立を組む自民党から離れていた自民支持者が公明(学会)と分かれたことを機に帰ってきたともいえます。反対に、学会の組織票をあてにして手を組んだ立憲民主に対して、それまでの支持者が失望し、離れていったのは当然のことです。なにしろ多くの国民から忌み嫌われている創価学会、それをよく知らずに手を組む立憲民主、しかも狡猾な公明(学会)の計略に乗せられて比例区のほとんどを元公明の議員に提供して、暴走する自民を指弾する力をもつ有力議員を次々に落選させたことがこの度、世間の目にはっきりと映し出されました。今回の選挙は二つの点で妙法の現証が顕れました。その一つは創価学会(公明党)の体質が国民世論から敬遠されていることが明確になったこと。その二は、今回の立憲民主に対する手段は創価学会の欺瞞性と狡猾さを世間にさらけ出したこと。この二点は、創価学会がいままで世間にも会員にも隠してきたことです。このように創価学会の実体が次第に暴かれ、国民から忌み嫌われつつあることは、実は我ら正宗僧俗の唱題の功徳としてまた破邪顕正の結果として、悪の根が露見しはじめたことを如実に示していると言えます。我らは今こそ、迷走する邪教から会員を救うため、勇気をもって折伏に全力を尽くしましょう。【以下、2/15配信メール本文↓】先日も申しましたが、今、創価学会・公明党は選挙の得票率も大幅に落ち、今後の見通しも立たず、大混乱をきたしているようです。これも、正法破壊をもくろみ、御法主上人を誹謗し大御本尊様への信仰を放棄したことによる厳罰の相です。この謗法集団の悪の根が露見し始めている原因は、われら日蓮正宗の僧俗が唱題を重ねながら創価学会を破折し続けているからにほかなりません。大聖人様は『曽谷入道殿許御書』に「根露(あらわ)るれば枝枯れ、源乾(かわ)けば流れ竭(つ)く」と仰せられ、木の根が露わになれば枝が枯れ、川の源が乾くならば川が干上がってしまうのと同じように、謗法を指摘し、その謬りをただすならば、かならずその悪業は露見し、衰退するとご教示されています。私たちの日ごろの唱題が、我が身の福徳を増し、折伏成就の祈りとなると同時に、知らずして邪義謗法の悪の根を断ち切っていることを確信しましょう。暖かい日と寒い日が交互にやってきます。元気にお過ごしください。住職