TVではクリスマス三昧な番組盛りだくさん。


我が家の子供達は、小学校6年生まで、サンタクロースが実在の人物で、毎年クリスマス前にサンタさんに手紙を書いて、ほしいものをおねだりしていました。



そんなサンタさんが両親だと気づいたのが小学校6年の時。


クラスの子に、「サンタクロースなんか居ない!!そんな幼稚な考えおかしいんじゃないの???」と言われ、次女は泣きながら学校から帰ってきました。


女の子は夢見る夢子ちゃんでもあり、大人ぶったオマセな一面もありますが、我が家ではクリスマスの日には、煙突がないので、必ず子供達がお風呂の窓を開け、サンタさんがここから入ってくるようにと。


息子はやはり男の子なので、夢見る男子ではなく小学校4年の頃から、もしかしてサンタは両親じゃないのか??と疑問を持ってたようでした。



今でもサンタさんに宛てた手紙は大切に保管しています。


つい先日其の手紙を読み返していると、子供達が毎年サンタさんにお願いしていたプレゼントに内容が成長するにつれてかわり、また感謝の言葉が増えていることに気がつきました。


「いつも、遠い所から見守ってくださってサンタさんありがとう。今年のクリスマスは○○がほしいです。私は一年間楽しく毎日学校に行き、勉強も頑張りました。サンタさん見いますか?ママのお手伝いも沢山しました。ママはいつもありがとう。と喜んでいます。今年もリレーの選手にもなりました。皆が応援してくれました。沢山の子供をサンタさんは見ているので、貧しい国の子供達からプレゼントを配ってください。さして最後に私の願いを叶えてください。サンタさんいつも見てくれてありがとう。大好きなサンタさんへ。」


次女が小学校4年生の時に書いた手紙です。


そんな長女も3月で24歳。


次女は18歳。


長男は一月で17歳。



それぞれ、クリスマスにはお友達と計画をたて自分達の時間を謳歌する年頃になりました。


親の私も、昨夜は友達たちとクリスマスを謳歌してきました。


嬉しい反面、子供達が自立していく姿をみて寂しさも・・・・・



皆さんはどんなクリスマスを過ごされましたか??