先日、名古屋高島屋の12Fの「KIHACHI」に行ってまいりました。
ガールズトークならぬ、オバハントーク満載!!!
その中の、お友達の会話。
「私はね、結婚してもずーっと、仕事仕事で、今やっと仕事リタイアして、この歳になって、初めて自分が世間知らずで、何も出来ない女だって気がついたの。。。」
彼女は、某航空会社に、独身の時からお勤めしていた才女で、尾張の有名な戦国武将の末裔でもあり(男子スケートの○田君とは親戚)ご両親はお医者様。
中学から女子校で大学も名古屋の私立大NO1の大学に入学したものの、再度東京の大学に受験して、学業に専念して、某航空会社に就職(世界各国を飛び回るお仕事を最近までされていた。)
その後、お見合い結婚し、2女を出産するが、仕事も退職せず。
その後離婚。
彼女曰く、「自分は仕事に生きて、結婚するが失敗し、子育ても他人任せで、家事すら出来ない。仕事に生きて、今自分の人生振り返って、仕事は出来るが、女としての喜びや女としての才能がない。」
私たちから見れば、羨ましい限りなのに・・・
ずーっと自分の好きな仕事に生きて、こられたなんて、素晴らしい生き方だと私は思ったのに・・・
「子供の食事や、お弁当も、まともに作れないのよ!!掃除だって苦手だし!!」
それでも彼女を支えてくれる環境がある事は、世の女性にとって羨ましいと感じるのに、人間無いものねだりだと感じた。
先日の、島田紳介の「行列が出来る相談」で、紳介が、
「人間、自分の夢に蓋をしなくちゃいけない時がある。それは、結婚する時と子供ができた時だ。」
確かに・・・・・・
自分一人の生活ではないから、パートナーや、家族と寄り添って生きていかなくてはいけない。
彼女の生き方は、ある意味、私達女性にとって、羨ましい生き方なのかもしれないが、彼女はそれと引き換えに、自分の無力に気づいたという。
幸せは、自分で感じることだから、どんな生き方だろうが、自分が幸せだと思えばそれが幸せなのかもしれない。
特に、私達年代は、子供が大きくなり手が離れて、もう一度自分の人生や生き方に目を向ける、時期なのかもしれないと最近感じる。
学びある、オバハントークでした^^
お料理ついつい食べて、コレを撮るのみとなってしまいました^^;
とっても、美味しゅうございました。
お土産に、お友達から、豆大福いただきました。
何やら、岐阜で有名な豆大福だそうです。
めちゃめちゃ美味しかったです。
明日は、GCSコーチングスクールの体験学習です。
アシスタントデビューです^^;
今から、ドキドキです^^;


