元旦は、満月。


この日に、行動を起こすと、良しとされている為、いつもなら元旦には、参拝に行かないが、雪も降っているため、参拝客は少ないと読んで、夜10時頃から参拝に行った。



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名古屋は、雪が降って冷え込んでいた為なのか、参拝客の例年より少なく感じた。



それでも、おみくじの列は、長蛇の列。


子供達と4人で並び順番を待っていた。


私たちの前の前の列の若い、男女7人くらいのグループの人の中の男性が、タバコを吸い始めた。


側に、灰皿があるわけでもなく、ポケット灰皿でも持っているのか?と思いながら、こんな神聖な神社で、タバコを吸いながら並ぶ事も不思議だった。



案の定、おみくじ受付に来た時、その男性は、タバコを地面にポイ捨てして足で消した。


そのまま知らんフリ。


私たちや、後ろの人たちもその光景を見ていて、あっ!!と声を出した人も居た。



長女が、その吸殻を、拾った。


「私が捨てに行くから。」


「そんな事する必要ない!!ママが、捨てた人に吸殻渡しに行くから。」



その男女7人は、キャーキャーいって、おみくじをすぐ側で見ていた。


「すみません。この吸殻貴方が、捨てた吸殻ですよね?」


「俺、吸ってないから知らない。」


(明らかに目が泳いでる)


「私たち、その他大勢の人が見ていましたよ。貴方がタバコ吸って地面に捨て足で消していた姿。」


「いや、俺知らない。」


「この神聖な神社で、初詣にこられて、タバコのポイ捨てはマナー違反だと思います。大人でしょ?モラルに欠けてると思いませんか?だから、嘘はつかず、貴方がゴミ箱に捨ててください。」



と言って、吸殻を渡しました。


周りの人はその話を聞いていました。


おみくじを見終わると、また男女7人の下に、さっき渡した吸殻が地面に捨てられていました。



呆れて、私は、すかすかと、その吸殻を拾い、持ち帰り、途中のゴミ箱に捨てました。


その様子は、男女7人は、見ています。



年のころ、20過ぎの髪の毛を金髪に染めた若者達。


自分のした行為は恥ずかしくないのか????と、考えさせられました。



私の子供達は、その私の行動を見て、


「大人なのに恥ずかしい行為だね。ママのした行動は間違ってないと思うけど、ママ勇気あるね~。怖い感じな人だったじゃん。」



「でも、見て見ぬ振りは、ママは出来ない。明らかにマナーに欠けてるからね。大勢の人観てたし。誰かが言わないと、彼たちはわかんないよ。自分がした行為は恥ずかしい事なんだって。ママは、おばはんだから、怖くも無くズウズしく注意が出来たんだよ。彼たちは、きっと心で反省してるよ。そう願ってる。」



子供達にとって、勇気を出していけないものは」いけないと、知らんフリではなく、発言する勇気を与えたかな???




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我が家の宝物。


息子・次女・長女。