巷では、今日あたりが、初仕事にあたるはず、今年初めて、町が早朝から、車の暖気の音で、賑やかだった。家の前に、保育園が在るが、朝8時前から、子供の声とお母さんたちの声が聞こえた。。私は、生活保護中のみで、そして、療養中の身、・・・初通院は、10日だ。。。こんな感じの、新年明けの今日でした。あっ!!話を戻して、今年初の北陸便りです。。。今日は、スポーツ関係で、一つ報告します。

世界のゴジラ松井・ふるさとにて・・・

右ひざは『回復5割』『40歳までは現役』

 石川県能美市の実家に帰省中のヤンキース・松井秀喜選手(33)が六日、同市根上総合文化会館で開かれた正月恒例イベント「新春市民の集い」(市など主催)に出席しました。手術後多分初となるスイングを披露し、右ひざの状態などを心配するファンに完全復活を約束した。 (テレビから見る松井は、少し痛そうだった。私が感じた事です。大丈夫かなー??)

 徹夜組を含め、県内外から約千人のファンが集まり、松井選手は正月に、ちなんだミニゲームや子どもたちへの野球指導など、終始ファンサービスをしました。

 アメリカ日本などで、トレードのうわさまで飛び交い、今季はチーム内での定位置争いも激しくなりそうな感じの中。レギュラー定着を願うファンの声に、打撃指導に当たった松井選手は十一月中旬に受けた右ひざの内視鏡手術以降、初めてとなるスイングを披露し、今季への意気込みを示した。

 スイング後、右ひざを、さするなど会場の笑いを誘った松井選手。(はたして大丈夫かは、定かでないが)・・ファンから「何歳まで現役で?」と問われ、「できるだけ長くできたらいい。四十歳まではやりたいし、続けたい」と熱く語っていた。

 最後に「チームは今年、生まれ変わろうとしている。その中で良いプレーをして、ファンに喜んでもらえるように頑張る。そうした姿が少年少女たちの希望、夢につながってくれれば」と熱く宣言。会場に集まったファンが折り紙で干支(えと)にちなんで折り、メッセージを書いた「千羽ネズミ」を受け取った。

 この後、松井選手は実家がある能美市山口町で開かれたイベントにも出席。右ひざの状態は現時点で「野球をやるには半分、走るまでには七、八割のところに来ている」と説明した。打撃練習のめどはまだ立っていないが、二月のキャンプインに照準を合わせ、完全復活へのシナリオがスタートした。

今年初の北陸便りでした。。。