昨日の準決勝の勝利から一夜明けた。勝ったという余韻は今はない。すべては6月9日の決勝に舵はとられた。いままでの試合は決して楽な勝ち方ではなかったが、決戦の日は間違いなく来るし、本当の死闘になるだろう。子供より親の方が気持ちが高ぶっているに違いない。監督とて同じ心境だろう。いずれにしても、マック全県大会へは1校しかいけないのだ。死ぬほど勝ちたいが、万が一負けた場合は潔く相手校の実力を認めたい。