私と とある少年の会話…


「おばちゃん!おばちゃん!どこ行って来たの?」

『…うん、ちょっとね。(酒を飲みに行って来たんじゃいっ!)』

「おばちゃん、昨年の夏、エイサーで会ったよね。」

『そ、そうだったっけ?』

「おばちゃんの家、北谷でしょ…」

『うん…遠いとこ(やばい!何故こんなに記憶力がいいわけ…家まで付いて来るかも)』

そして彼は、とても優しい声で…


「おばちゃん…お腹に赤ちゃんがいるの?」

『なんで?』

「だって…お腹が大きいんだもん!」

『…(T_T)』

こッ、これは、自前の お腹なのッ!!

子供は正直だ。
そして時に、それは人を傷つける(T_T)