明日、母、退院\(^O^)/

厳しい内容の話だったが…
担当医師の今後の治療等の説明に、母も、やっと病状を理解して、これからの通院を約束してくれた。


夜勤の看護士さんが、母が話す「寝呆けて歩き回った夜の話」の詳細を穏やかに聞いてくれて…

手術の際の「麻酔」の関係で、その様な事もあるとの説明に、親子でホッとした…


久しぶりに病院の帰り道、賑やかな駅前に…


駅前のロータリーに咲く、菜の花の黄色…


やっと私の目に、「色彩」が戻ってきた気がした…


コーヒーを飲み、一服…

頭が空っぽになった…

そんな時に、口ずさむ曲は、いつも…

幼い頃、よく母が唄ってくれた「唄を忘れたカナリア♪」


歌を忘れたカナリアは…
山に棄てられそうになったり、柳の鞭で打たれそうになったり…

でも…止めてくれる人が居て…

カナリアに罰を与えて痛めつけるよりも、

「象牙の舟に銀の貝に乗せて、月夜の海に浮かべてあげたら、忘れた唄も思い出すよ!」と、優しい環境を与えてあげるように、手を差し伸べるんだよね…

始めは悲しい感じの詞だけれど…

最後は、心が救われてホッとする。

なんだか…
影絵になって、象牙の舟に乗って、波に揺られているカナリアが目に浮かんで…

今夜は、空っぽの頭で…

このまま眠ってしまおう☆彡