昨晩は首里のラ・フォントというレストランに「ラ・コルド」のLIVEを観に行きました!!
このレストランのガーデンは、大村御殿の庭園であったとの事です。
深い緑、水、花に癒されることは、もちろん。
戦時中にも焼けずに残った、この木々達が、様々な時代を見てきたかと思うと…神妙な気持ちで、木々を見つめてしまう…何だか不思議なゾーンです。
「ラ・コルド」のLIVEは…
独特の素晴らしい世界を持っている、比嘉さんのピアノに、川村さんの三線と心の込もった唄声…
沖縄民謡をアレンジしたモノが多いですが、ジャンルを越えている気がします。
特に「砂山」、「ブラジルの」、「満月の夕」、オリジナルではなくても、完全に「ラ・コルド」のモノにしてしまっています。
私は聴いていて、鳥肌は立つは、涙がこぼれそうになるは…
(シーバイは、したくなるは…)
そして…
最後には…
今、この場所で「ラ・コルド」の音楽を聴いていられる自分が幸せだということ…世の中の平和を祈らずにはいられない気持ちになりました。
これから「ラ・コルド」は、どんどん新しい「ラ・コルドワールド」を作り出して行くことでしょう…
とても楽しみです




