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とろとろととろの独り言

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今。観たい映画がある。

「Fukushima50」

1F(福島第一原子力発電所)の事故から、福島をいや日本の半分を守ってくれた人々の話だ。

でも。今は新型コロナウイルスへの感染が気になるので、人混みで密閉された空間は遠慮したい。

だから本を買って来て読んだ。




最後まで残ってくれた50人だけじゃなく、もっとたくさんの人々が故郷を守ってくれたのを知り胸が熱くなり目頭が熱くなった。

本を読みながら一緒に映画を観たい人の顔が浮かんできた。

でも、今はもう

本日。3月14日。

震災から9年の時が過ぎて常磐線が上野から仙台まで繋がった。

各駅では進入や発車のアナウンス、横断幕で開通を祝ってた。

大変嬉しい事だ。

また一つ昔の浜通りに戻った。

だけどまだ帰宅困難区域がある。

多分。私の命があるうちに9年前の浜通りに戻る事は無いんだろな。

これも現実。

頑張れ福島浜通り

新型コロナウイルスによる臨時休校から2週間。

次男が初アルバイトを始めてからも2週間。

臨時休校の時にアルバイトとはと異議を唱える方も居るかも知れません。

普通のアルバイトなら許さなかったけど、息子のバイト先は小学生の時に6年間お世話になった「学童保育」

臨時休校が発表になった日に息子の6年間を見守ってくれた職員の方と偶然会って、この休校で急にお預かりする児童が増えるので大変になると話を聞き何気ない気持ちで、休みになっても勉強をする訳でもないだろうし、部活も出来ないから暇な息子をボランティアでいいですから手伝いに行かせますか?の話から。
じゃ手続きが済みしだいアルバイトとしてと話がまとまり行く事になりました。

友達と交代で週に3日程ですが、楽しくやってるみたいです。
午前中は児童と一緒に自分の勉強。不安ですが質問があると教える事もあるみたいです。
午後は児童と一緒になって室内、室外で遊んでる様です。得意なサッカーも教えてる様です。

学童の時にずっとやっていた「よさこい」も始めたみたいです。

臨時休校で思わぬ形で社会勉強をしている息子。

充実した臨時休校を日々を過ごしてもらいたい。