北海道民の方は実はハンカチ王子を好きじゃなかったって言う人案外多いんじゃないでしょうか![]()
先日、ハム友の観戦勝率八割のSさんに会いました。
「ハンカチよかったね~♪」
???
「あれ?ハンカチ王子嫌いじゃなかった?」
「だってあの時はマー君の敵だったからさぁ~」
「今は?」
「好きだよ~ところで、ホントにファイターズに来るんだべね~」
「…………」
完全に掌返してる
こういう事って、世の中結構ある事で、遠目で見ているときは、優れた人材だなぁって思っても、なかなか認めたくない…
でも、何かのきっかけで、やっぱりこの人すごいんだって認めると、どんどん引き込まれていく…
ファイターズファンでも、関東在住の方と、駒大苫小牧のあの熱い甲子園の夏を応援していた道民とは、今回のドラフトの受け止め方は若干違うと思います。
なにせ、爽やかなあのマスク
高校生の時から、報道陣に対する受け答えや接し方、野球に対する姿勢など、お上品で、昭和を感じさせるような 今時、こんなに清く正しく美しい青年がいるものかと感心したものです![]()
我が家にも、同年代の子供がおりますので、どうしたら、あんなに立派なお子様に育つのだろうと思い、佑ちゃんのご両親が書かれた本「佑樹」を図書館で借りて読んだ事があります。
あまり内容を詳しくは覚えていませんが、印象的だったのは、斎藤家はごく普通の家庭環境ですが、一つの事に家族全員で、真剣に取り組んでいた事。
そして、人一倍努力家の佑ちゃんは野球の虫だった事。野球だけではなく文武両道だった事などが書かれていたように思います。
ハンカチ世代の本家本元
佑ちゃんの存在を認めた道民は、来年は18のユニフォームを着て札幌ドームを訪れ、観客動員数がアップすることは間違いありません。
昨日の敵は今日の友
立場が変われば、気持ちも変わります。
掌返しても 何も恥ずかしくはありません。素直に佑ちゃんを応援しましょうね![]()
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