何だかなぁ(笑) -9ページ目

レスポール+マーシャル/三部作(笑)




えーっ ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズの3人の名ギタリストを迎えた三部作になります(笑)

エリック・クラプトン御大、ピーター・グリーン御大、ミック・テイラー御大と1960年代の3枚のアルバムです
クラプトン御大が使用したレスポール+マーシャル・アンプのナチュラル・ディストーションを受け継ぎ2代目ギタリストのグリーン御大(後にフリードウットマック)、3代目ギタリストのテイラー御大(後にローリングストーンズ)が聴けます

そもそも当初、グリーン御大はクラプトン御大と同じ機材を使用するのは乗り気でなかったのですがメイオール氏に説得されて受け継いだみたいです
さらにテイラー御大になると二人の大ファンだったらしくストーンズ加入初期とは違いSGではなくレスポールです

この3枚のアルバムで素晴らしいトーンが聴けますが私的にはメイオール氏のボーカルが貧相なのがちょっと(;^_^A

後に3人シンガーでギタリストになります

あくまでもクラプトン御大がマッチングのパイオニアになりますがフリードウットマック期も入れてグリーン御大が最も好きなレスポールを使いです(笑)

枕(笑)


快眠の道具で一番だと思います(笑)

健康状態にもよりますが自分は少なくとも1年は枕を使ってません
理由は簡単で合う枕が無いからです
低くても高くても器官、首に負担がかかり 最悪のケースですと肩こりが酷くなるからです(;^_^A

気になりだした数年で最近は枕無しで寝ています
若くて体力、気力も溢れてないので睡眠による体力、気力の休養は死活問題なので(;^_^A
アスリートではないですが寝具のCMとか見ると心が揺さぶられますね(笑)

いかに翌日に疲労を持ち越さないのが日課にしてます

枕に限らずマットレスとか安眠グッズの特集番組はついつい見てしまいますね

性欲、食欲より睡眠による回復が第1です

加齢を実感しています(笑)

月に代わって


お仕置きよ(笑)

LIVE IN SAN DIEGO(笑)


ERIC CLAPTON御大の2007年のライヴ盤になります(笑)

メンツはトリプル・ギターで御大、ドイル・ブラムホール2世若頭、デレク・トラックス若頭、ベースがウイリー・ウィークス御大、ドラムがスティーヴ・ジョーダン御大、キーボードにクリス・スティントン御大、ティム・カーマンさん、コーラスに女性が二人(笑)
すいませんがカーマンさんとコーラスの方は存じ上げませんm(__)m
DISC 1
01.Tell The Truth
02.Key To The Highway
03.Got To Get Better In A Little While
04.Little Wing
05.Anyday
06.Anyway The Wind Blows (with JJ Cale)
07.After Midnight(with JJ Cale)
08.Who Am I Telling You(with JJ Cale)
09.Don't Cry Sister(with JJ Cale)

DISC 2
01.Cocaine(with JJ Cale)
02.Motherless Children
03.Little Queen Of Spades
04.Further On Up the Road
05.Wonderful Tonight
06.Layla
07.Crossroads (with Robert Cray)

JJ御大はゲストで参加
ロバート・クレイ若頭はオープニング・アクトでの飛び入りになります

今更ながら感はありますがデレク若頭のオフィシャルが聴きたかったのでありがたかったです

本人も語ってますが40~50代の弾きまくって頃に比べると明らかに枯れてます(笑)

自分的には別に若ぶる事はないので年相応/手数が少なくても不満はありません
その時に合ったスタイルでいいのでは?

他、二人は気を遣ってか押さえてます
あくまでもクラプトン御大のステージですので本人を差し置いての…ではなくリラックスした感じに仕上がってます

SATIE(笑)


OLGA SCHEPS嬢のサティ作品集になります

サティは19世紀末の作家でクラシックの敷居を下げりる活動してたみたいです

前に紹介したアオキ・ミキさんのフランス6人衆の中心メンバーでモーツァルトより気軽に聴ける部分はあります
あくまでも百年前の音楽を念頭にして下さい
ちなみにオルガ嬢はピアニストです